学部か大学院かを先に選び、志望校と研究科を入れます。段階がこの回の設問と口径を決めます。
プロフィールと提出済みの研究計画書・志望理由書を質問の根拠にします。書類に無い経験を補うことはしません。
研究の準備・費用の見通し・入学意思の三点を一問ずつ尋ね、回答に沿って「なぜ」を重ねます。
毎回、答えられた点と曖昧なままの点を示します。学校や教員の実際の判断を再現するものではありません。
今回確認した目標・方向・言語だけを使用・回答はプロフィールや出願進捗に書き込みません
学部入試に研究科・教員の層はありません。大学と学部だけを前提に質問します。
確認済みの既修科目がありません。この場では科目に限った追加質問は行いませんが、通常の模擬面接は始められます。
先生が興味を持ったときの自然な追い質問・約 20–30 分
実戦
模擬の価値は「深掘りされた時の二言目」にあります。手ぶらで入ると流暢な空語の練習に——復習カードと実際の書類を持って入れば、一巡ごとに実になります。
ここで鍛えるのは即興ではなく応対。
口頭で別の話をすると深掘りで崩れる。
なぜこの題目か、なぜこの教員か、なぜ今か。
書面四百字の内容を口頭二百字で言い切る。
記録を見て練る方が周回より効く。
ここは訓練の場であり予言ではない。