Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
鹿嶋 雅之鹿嶋 雅之
Kagoshima University · Graduate School of Science and Engineering
- Publications
- 4
- Keywords
- 10
留学
神社Kagoshima University · Graduate School of Science and Engineering
Research keywordsHDR画像表示・薄明視画像・概日行動・複数ドローン協調・スマート農業・RGB-Dカメラ・移動ロボット・環境モデリング・コミュニケーションロボット・人間拡張
This is a public-data preview. Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.
- Ohtsuka S., Iwaida S., Hira S., Kashima M. . A New SDR Twilight Visual Image Display System Employing Ultra-HighDynamic-Range Image Capturing Technology aligned with Human Circadian Behavior2026 · 記述言語: 日本語 出版者・発行元: Digest of Technical Papers - SID International Symposium Perceptually natural SDR images should retain enough information for the human observer to estimate the time at which the actual HDR scene was captured. Previous experiments revealed new phenomena related to the variation in personal circadian features in daylight. In this study, we try to extend our hypothesis to twilight (mesoscopic) vision. The key idea of the confirmation process was to focus on the visual perception of full moon texture. The main result suggests that (1) Normalized Visual Percept (NVP) of twilight vision exists and is similar to that used in daylight, and furthermore (2) the former dynamic range is significantly wider than the latter, i.e., CR (contrast ratio) was more than 106 :1 vs. 104 :1. DOI: 10.1002/sdtp.17455 Scopus
- 徳丸 俊哉, 渡邊 睦, 水迫 亮太, 福元 伸也, 鹿嶋 雅之, 柿沼 太郎, 種田 哲也 . 複数ドローンの併用に基づく海浜場の水深計測に関する研究 . 土木学会論文集B2(海岸工学)78 ( 1 ) 17 - 28 2022年 詳細を見る 記2022 · 記述言語: 日本語 出版者・発行元: 公益社団法人 土木学会 <p> ドローン技術は,沿岸域における地形調査,波浪・潮流モニタリング,人命救助等,様々な分野で重要な役割を果たすことが期待されている.本論文では,UAV(Unmanned Aerial Vehicle: 無人航空機ドローン)とUSV(Unmanned Surface Vehicle: 無人水上艇ドローン)を併用した新しい水深計測手法を提案する.まず,UAVで取得した上空視点画像により,水上にあるUSVの移動量を計測する.次に,USVで取得した水中画像により,海底にあるLandmarkの画素座標変化量を計測する.最後に,これらの計測データをもとに,三角測量法を適用して水深の計測を行う.平面水槽を用いた検証では,水深の最大推定誤差が1.1cmであり,提案手法の有効性が示された.</p> DOI: 10.2208/kaigan.78.1_17 CiNii Research
- 近藤 烈司, 福元 伸也, 鹿嶋 雅之, 渡邊 睦, 神田 英司, 池澤 和広 . スマート農業に向けた RGB−D カメラによる栽培野菜の草高推定に関する研究 . システム農学38 ( 1 ) 15 - 24 20222022 · 記述言語: 日本語 出版者・発行元: システム農学会 <p>栽培野菜の生育状態推定を行う上で草高は重要な指標となる。草高とは植物の自然な高さのことであり、植物が植えられている地表面から最上部までの高さを指す。栽培現場では、草高の経時変化量に基づく草勢の強弱が灌水量や追肥量等を判断する指標となる。このような中、草高と果実収量の相関関係を利用した果実収量予測に関する研究が進められている。現在、様々な3次元形状計測機器を用いた草高計測の自動化が検討されており、その中でもRGB−Dカメラは比較的安価かつ簡便に距離データを取得できることが指摘されている。先行研究で提案されているRGB−Dカメラを用いた草高推定手法では、距離データからカメラに近い順で抽出される上位点(全ピクセルのうち5%及び10%)を平均化することで草高を推定している。しかし、上位点抽出時、茎頂部に加えて下層の葉も含まれることで実際よりも推定値が低く算出される場合があり、推定値の精度低下が予想された。そこで、本研究では比較的低コストで距離データを取得できるRGB−Dカメラを用いて対象植物の真上から撮影を行い、得た距離データに対して新たに提案する上位点探索手法に基づく解析を行うことで草高推定に取り組んだ。本手法における上位点探索では、探索された上位点を囲むある一定の範囲を除外しながら上位点を探索することで下層の葉の影響を受けず、植物が有する葉の密度が比較的小さくなる定植期から継続的に高精度な草高推定手法を目指した。評価実験として草高推定値と実測値の比較を行ったところ、推定値が実測値と同様の推移を示した。今回の実験では上述した先行研究の手法(全ピクセルのうち5%及び10%の上位点の平均)による草高推定値の推定精度はそれぞれ84~100%及び45~100%であったが、提案手法による推定値の推定精度は94~100%であり、本手法により継続的に高精度な草高推定を行えることが示された。</p> DOI: 10.14962/jass.38.1_15 CiNii Research
- 米田 眞, 中才 恵太朗, 角田 雅照, 鹿嶋 雅之 . 鼻部皮膚温度を用いたソフトウェア開発者の認知負荷推定の試み . ソフトウェア工学の基礎ワークショップ論文集28 ( 0 ) 171 - 172 2021年11月2021 · 記述言語: 日本語 出版者・発行元: 一般社団法人 日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会 <p>身体的負担なしに計測できる生体指標を用いて,ソフトウェア開発者の認知負荷を推定することを試みる.そのためのアプローチとして,サーモグラフィをにより鼻部皮膚温度を計測して生体指標とする.実験では被験者7人にプログラミングに取り組んでもらい,その際の認知負荷を生体指標により推定することを試みた.</p> DOI: 10.11309/fose.28.0_171 CiNii Research
Next stepSign in for fit and contact guidance
Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.