Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Makoto Ikenaga池永 誠
Kagoshima University · Division of Agricultural Sciences, School of Agriculture, Fisheries and Veterinary Medicine · 准教授
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留学
神社Kagoshima University · Division of Agricultural Sciences, School of Agriculture, Fisheries and Veterinary Medicine · 准教授
Research keywordsplant-associated microbiomes・PCR clamping・rhizosphere bacteria・rice root microbiota・paddy field microbiology・endophytic communities・rice straw decomposition・agar-degrading bacteria・soil microbial ecology
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- 竹腰恵, 池永誠, 富濵毅, 野口勝憲, 境雅夫 . 焼酎蒸留残液および化学合成殺菌剤による浸漬処理がジャガイモの種イモ共存細菌叢に与える影響 . 土と微生物76 ( 2 ) 68 - 76 2022年 詳細を見る2022 · 記述言語: 日本語 掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
- 竹腰恵, 池永誠, 富濵毅, 野口勝憲, 境雅夫2022 · 記述言語: 日本語 掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
- 竹腰恵, 池永誠, 富濱毅, 野口勝憲, 境雅夫 . 焼酎蒸留残渣液によるジャガイモ種イモ浸漬処理が共存細菌群集およびそうか病菌に対する拮抗細菌に及ぼす影響 . 土と微生物74 32 - 41 2020年 詳細を見る 記述言語: 日本2020 · 記述言語: 日本語 掲載種別: 研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元: 日本土壌微生物学会 DOI: 10.18946/jssm.74.1_32
- Xuan Yin, Yumiko Yoshizaki, Makoto Ikenaga, Xing-Lin Han, Kayu Okutsu, Taiki Futagami, Hisanori Tamaki, Kazunori Takamine . Manufactural impact of the solid-state saccharification process in r2019 · 記述言語: 英語 掲載種別: 研究論文(学術雑誌) DOI: https://doi.org/10.1016/j.jbiosc.2019.09.017
- 土着有用微生物を活用したサツマイモ基腐病の防除に関する実用的基盤研究2025 · 担当区分: 研究代表者 資金種別: 競争的資金 配分額: 4550000円 ( 直接経費: 3500000円 、 間接経費: 1050000円 )
- 水稲の再生力を活用した多回収穫稲作技術体系の開発2025 · 担当区分: 研究代表者 資金種別: 競争的資金
- 湖沼のカビ臭原因菌の生態学的多様性に着目した発生予測とファージレメディエーション2023 · 担当区分: 研究分担者 資金種別: 競争的資金 配分額: 17550000円 ( 直接経費: 13500000円 、 間接経費: 4050000円 ) 予察モデル開発に必要な2-MIB産生シアノバクテリアの増殖に及ぼす植物プランクトンの種間関係を明らかにするため,16SrRNA遺伝子のアンプリコンシーケンス解析で得られた植物プランクトン組成を利用した群集解析を行った.その結果2-MIB産生種が存在する群集と存在しない群集は明瞭な2つのクラスターに分類され,2-MIB産生種と配列相同性の高いASVはシアノバクテリアの限られたASVと有意な共起関係を有することを明らかにした. cnbB遺伝子を標的として,Pseudanabaena属に特異的なプライマーを設計し,小川原湖から採取した湖水試料を用いて菌叢解析を行った.次世代シークエンスによるアンプリコン解析の結果,2023年10月に採取した湖水ではPseudanabaena foetida var. intermediaが主要であった一方,2022年9月に採取した湖水ではPseudanabaena limnetica str. Castaic Lakeが主要であり,種レベルで年次変動が生じることが見出した. 2-MIB産生シアノバクテリアの底質における分布特性の解明に資するために,小川原湖底質の化学的特性とシアノバクテリアの増殖に影響を及ぼす自由生活性線虫の分布を調べ,小川原底質の有機物の起源・組成,および自由生活性線虫の分布は,南北及び鉛直方向に異なることを明らかにした. 小川原湖の湖水や底泥からファージ画分を抽出し,2-MIB産生シアノバクテリア培養株A1F1-4及びA1F1-26に感染するファージのスクリーニングを行った.最も基本的なファージのスクリーニング法である二層寒天法では,明確なプラークが得られなかったものの,菌の色が薄くなったものや臭いが薄くなったものについて精製を行い,ファージ画分を回収した.また,菌株が有する溶原性ファージの粒子を回収した.
- 窒素固定菌の新規な炭素源獲得戦略としての異種微生物間共生型窒素固定の解明2021 · 担当区分: 研究分担者 資金種別: 競争的資金 配分額: 16380000円 ( 直接経費: 12600000円 、 間接経費: 3780000円 ) 土壌生態系における窒素固定菌には、①土壌中で自由生活をする単生型の窒素固定菌、②植物との共生生活(緩やかな共生を含む)をする共生型の窒素固定菌、の2つの生態型が知られている。この従来の生態型に加えて、我々は、窒素固定菌の炭素源獲得戦略の違いに基づき、③セルロースを分解する嫌気性細菌と共生的に生活する「異種微生物間共生型の窒素固定菌」による新規な窒素固定システムの存在を提案している。この窒素固定菌が広範囲・普遍的に存在するならば、土壌生態系での重要な生物的窒素固定と考えられる。本研究では、このような窒素固定菌集団が、広く分布して存在するのか、その構成細菌種は共通しているのか、窒素固定活性・セルロース分解活性に違いはあるのか、について調査した。植物遺体を含む様々な試料(刈草、草地土壌、林地土壌)から複数の試料を採取し、セルロースのみを炭素源とする無窒素液体培地に接種して集積培養を行った。セルロース分解と窒素固定が認められた培養について同培地に継代して集積を進めた。得られた集積培養から直接DNAを抽出し16S rRNA遺伝子を対象とした次世代シークエンスによる細菌群集構造解析を行った。さらに、各集積培養のセルロース分解活性および窒素固定活性を測定して比較した。供試した全試料からセルロース分解活性・窒素固定活性を示す集積培養が得られ、「異種微生物間共生型の窒素固定菌」集団は広範囲に分布することが示唆された。細菌群集構造解析の結果、集積された細菌集団はいずれの試料も20種を超える多様な細菌種で構成され、継代を繰り返してもその構成は維持された。また、構成細菌種を比較した結果、共通する細菌種と試料間で異なる細菌種が存在した。さらに、セルロース分解活性と窒素固定活性を経時的に測定した結果、活性の強度と発現時期には試料間における差が認められた。
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