Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Koji Abe安部 幸志
Kagoshima University · College of Law, Letters and Education, Division of Law and Letters · 教授
- Publications
- 4
- Projects
- 4
- Keywords
- 6
留学
神社Kagoshima University · College of Law, Letters and Education, Division of Law and Letters · 教授
Research keywords高齢者福祉学・発達心理学・Senior citizen welfare・Gerontology・Developmental Psychology・老年心理学
This is a public-data preview. Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.
- 施設における高齢者の友人関係・社会的孤立の測定と関連要因の検討2018 · 本研究は、施設に入所中の高齢者の友人関係・社会的孤立に着目し、その測定尺度の作成と友人関係の構築や社会的孤立の軽減につながる要因を明らかにすることを目的としている。
- 高齢者のメンタルヘルス改善に資する社会的活動の実証的分析2012 · 本研究は地域における様々な社会的活動への参加と高齢者のメンタルヘルスとの関連を検討することを目的として行った。研究期間内に、岐阜県内で行った調査データを解析するとともに、兵庫県加西市および丹波市で調査を実施し、それらのデータについても解析を行った。分析の結果、岐阜県内で行われていた頼母子講と呼ばれる社会的活動に参加しているグループのメンタルヘルスが、参加していないグループよりも有意に良好であることが明らかとなった。また、兵庫県内のデータを分析した結果、地域への信頼度や、まつりごとに参加しているかどうかが高齢者のメンタルヘルス改善に有意に寄与していることが確認された。
- 高齢者ケア施設におけるターミナルケア実施が職員に与える心理的影響2009 · 本研究では、介護施設においてターミナルケアを実施することによる、職員への心理学的影響について検討することを目的とした。調査分析の結果、バーンアウトの下位尺度である職務効力感について、ターミナルケアを実施した経験がある者の方が有意に高いことが明らかとなった。これは、ターミナルケアを実施することが必ずしも職員のストレスにつながるのではなく、職務に対するモチベーションを向上させるという肯定的な側面もあることを示していると考えられる。
- ケアワーカーの職務ストレス尺度の開発と燃え尽き症候群および離職に与える影響の分析2006 · 本研究は、介護老人福祉施設や介護老人保健施設等に勤務する介護職員のストレスを把握し、それらが燃え尽き症候群および離職行動へ及ぼす影響について、検討することを目的として行われた。調査の結果、介護の職務から発生するストレスのうち、「仕事の量的負担」「適切な評価の不足」「仕事の質的負担・範囲拡大」「適性への葛藤」として類型化されたストレスが、燃え尽き症候群へ影響していることが明らかとなった。
Next stepSign in for fit and contact guidance
Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.