Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Sueyoshi Toshiyasu末吉 敏恭
University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 准教授
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留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 准教授
Research keywordsEngineering of Plasticity・塑性力学・土木
Research fieldsEngineering・Material engineering・Material processing/treatments・Material processing/Microstructural control engineering・Mechanical engineering・Materials/Mechanics of materials・Science and Engineering
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- 軽量化・高強度化を実現する革新的加工法の実証研究2021 · 1)高剛性の小型試験機新設と試運転調整:予算の関係から高剛性の小型試験機は,今年度完成にならなかったが、制御も含め詳細設計と仕様を決定し発注済.2021年7月目途に新設し,試運転と調整を実施予定. 2)従来の3DQ試験機での加熱コイル傾斜角無(α=0°)でのせん断角θを変化させた場合の変形特性の明確化(比較試験):加熱コイル傾斜角αせん断θでの初等理論をベースにした加工荷重,クランプ・支持ガイドへの作用力を算出する計算モデルを作成し,各条件での荷重特性を計算した.従来の曲げ型3DQと比較したせん断3DQ曲げの加工荷重,せん断加工における加工荷重に及ぼす各種要因(加熱コイル傾斜角α,せん断角θ,素材形状,板厚)の影響,せん断加工時の変形領域と製品クランプ点間の距離と変形行に作用するモーメントの関係を明らかにした.今後実験で検証していく予定.なお,共同研究先の日本製鉄所有の従来型試験機(低剛性)を使用した加熱コイル傾斜角α=0°でせん断(θ)を変化させた場合の試験を予定していたが,試験設備の故障により中断せざるを得なかった. 3)コイル傾斜特殊加熱コイル・冷却ジャケットの設計製作と試運転:コイル傾斜特殊加熱コイル・冷却ジャケットの1回目の設計を実施した.技術開発のポイントは均一冷却のためのノズル配置のため,設置スペースの問題などが判明し,継続検討中.小型試験機の設置が遅れているため,試運転は次年度予定. 4)製品評価とFEMによる変形特性の解明:厳密なFEMモデルによる加熱コイル傾斜角α=45°でのせん断θ=90°のせん断曲げの変形解析を実施.一部でしわの発生が認められたため,計算の妥当性の検証とその対策を検討中. 5) 衝突安全向上を目指し,今回のせん断曲げを含む3DQの部分焼き入れを活用した曲げ部品の最適設計と衝突吸収エネルギ向上効果につき論文1件投稿,学会発表2件実施.
- 革新的な軽量化・高強度化を開拓する加工法の検討2016 · 自動車の燃費と衝突安全性の向上のために、1470MPa以上の強度の自動車部品の成形を可能にする3次元熱間曲げ焼入れ(3DQ)技術が開発された。本研究では、従来の3DQの成形限界を拡大するために、せん断モード3DQの基礎研究を実施した。初等解析モデルを開発し、成形条件と荷重の関係を明らかにするとともに、小径薄肉鋼管を用いた予備試験を実施し、①本法で曲げ半径が小さい場合でもしわの抑制が可能②均一な1470MPa以上の高強度が得られる③材料にマーキングした格子を測定し、予想されたせん断変が得られる 初等解析モデルを用いて、現行問題となった装置の弾性変形を解消した、高剛性の試験装置の設計を完了した。
- 多孔質材料の損傷変数構成関係を導入した強度評価に関する研究1998 · 基盤研究(C)
- 応力増分方向依存塑性構成式の効率的数値積分法に関する研究1996 · 奨励研究(A)
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