Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
吉田 悦治吉田 悦治
University of the Ryukyus · Faculty of Education
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留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Education
Research keywordsart education・remote exchange・place-based art education・island communities・identity expression
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- 中学校美術教育におけるリモート交流を活用した「らしさ」表現の実践2025 · 令和5年度、生徒が作成した卒業作品をバーチャル仮想空間に展示、卒業式当日に保護者へ公開する実践を行った。オンライン美術館による作品鑑賞は、場所や時間を問わず自分のペースで鑑賞できる利点があり、離れた地域との連携授業にも応用可能であることが示唆された。本実践では沖縄県竹富町立船浦中学校と連携し、バーチャル空間上でリモート授業を行なった。生徒たちは、自校の「らしさ」について考え、写真作品に表現した。バーチャル空間への展示とリモート授業により、生徒の主体性を引き出し、楽しく積極的に鑑賞に取り組む様子が見られた。これまでの実践にICTを組み合わせることで、日常授業や生徒の学びの質の向上につながる可能性が見出された。
- バーチャル仮装空間を活用した卒業作品展の授業実践2024 · 本校3学年美術の授業では、年間計画後期に今までの学習の集大成として、「卒業制作~15歳の私の存在証明~」と題し、卒業制作を行っている。「夢」、「希望」、「自分」をテーマに、思い思いに作品へ表現する。生徒が自分のイメージに合った、表現方法や材料を自由に選択できることが本授業の魅力である。 令和5年度に鹿児島大学附属中学校とメタバース空間へ互いの県の美術文化や作品について調べたスライドを展示し、合同鑑賞会を行う機会があった。本共同実践がヒントとなり、本校で行っている卒業作品展をオンライン上で展示を行うことで、「いつでもどこでも」作品を鑑賞することができ、生徒がより身近にアートに触れることができるのではないかとの仮説を立て、バーチャル仮装空間を活用した卒業作品展の構想を立てた。 ゲーム感覚でアバターを操作しながらオンライン美術館内で作品鑑賞を行うことは、生徒の主体性を引き出し、自身のタイミングで鑑賞できるよさがあり、また離れた場所との連携授業への活用ができる可能性が見いだせた。課題として、アナログ作品と比較すると作品自体の質感や重厚感、鑑賞会における生徒間の対話が生まれづらさなどが挙げられた。
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- うみぎわでみつけた ありあまる富 -シマの素顔に惚れ直す アートが紡ぐものがたり-2011 · 吉田悦治・上村豊
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