Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
井上 紗奈井上 紗奈
University of the Ryukyus · Faculty of Humanities and Social Sciences
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留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Humanities and Social Sciences
Research keywordsNone・社会学・社会福祉・メディア
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- Proactive experiences of vibrotactile stimuli enhance learners' task-specific confidence in cooking skills2026 · Sana Inoue, Kakagu Komazaki, Yuji Wada, Junji Watanabe
- 触覚テーブルを利用した" 調理動作の質感" の伝送2024 · 井上紗奈, 駒﨑掲, 上田朋佳, 鎌谷かおる, 和田有史, 渡邊淳司
- 食のウェルビーイングを考えるスマートカトラリー・ワークショップの実施2024 · 井上紗奈, 野間春生, 渡邊淳司, 和田有史
- 遠隔触覚伝送による親子間での家庭料理伝承の検討2023 · 井上 紗奈, 上田 朋佳, 駒﨑 掲, 鎌谷 かおる, 和田 有史, 渡邊 淳司
- 急性の心理的ストレス状況下における咀嚼運動が生理的反応と食欲に及ぼす影響2025 · 基盤研究(C)
- 遺伝的色覚多型を持つアカエリマキキツネザルによる三色視の進化の解明2014 · 本研究では、種内に2色型と3色型の色覚型が混在するアカエリマキキツネザルを対象に、実験心理学的アプローチによって認知と視覚メカニズムとの関係を探り、視知覚の進化的背景について検証をおこなった。1)視覚探索課題をもちいた色覚検査により、本種における青色に対する忌避的反応を発見した。2)自然事物の画像弁別が色や形の単独弁別よりも優れていることを示した。3)数か月の休止を挟んだ課題の成績比較により、長期記憶の保持を明らかにした。4)野外調査の比較研究により、生息地における環境色および行動情報の収集をおこなった。これらにより、本種の基礎認知メカニズムを明らかにする一助となる結果を得ることができた。
- チンパンジーの思春期における短期記憶の比較認知発達的研究2009 · 本研究ではチンパンジーの思春期に焦点を当て、子ども期からおとな期への発達段階の違いにおける認知の変化について明らかにした。1)コンピュータをもちいた単純系列課題および記憶課題の学習曲線から、思春期のチンパンジーは、子どもとおとなの中間的要素を持ち合わせつつも、課題によってはすでにおとなに類した認知パフォーマンスを示すことがわかった。2)視線検出装置をもちいた検討から、性成熟に伴い、オスにおいては、二次元画像におけるメス個体の性的状態を把握し、予測をもしている可能性を示唆する結果を得た。これらの実験結果から、子ども期から思春期の間に急激な認知変化が起きていることが示唆される。
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