Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
泊 真児泊 真児
University of the Ryukyus · Graduate School of Regional Co-creation
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留学
神社University of the Ryukyus · Graduate School of Regional Co-creation
Research keywordsprivacy psychology・computer-mediated communication・romantic communication・healing consumption・private space functions・Big Five and privacy
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- 大学生における“癒し”商品・場の利用イメージの構造2003 · 本研究の目的は,日本人大学生を対象として癒し(healing)概念のイメージを,癒し商品と場所利用の視点から明らかにすることであった。304名の大学生に質問紙調査を実施した結果,癒しイメージは精神的安らぎの作用とリセット・リフレッシュの作用,そして現代的流行現象という3要素で構成されることが示された。また,ネガティブライフイベントの経験率が高く,自己愛傾向の強い者ほど,癒し商品や場の利用が多いという傾向が示された。
- CMCによる関係形成:対面・非対面を規定する要因の分析2003 · 本論文では,「出会い系サイト」に象徴されるインターネット上での見知らぬ他者同士の交流がネット上だけの非対面的関係から,実際に会う対面的関係へと発展する際の規定要因について分析した.大学生984名に質問紙調査を実施した結果,対面的関係を形成する者ほど社会的スキルが高くて刺激欲求が強いこと,一方で非対面的関係に留まる者は対面に伴うコストを高く認知し,フリッパー志向(自分の気の向くままに人間関係をオン・オフしたい欲求)が強いことが明らかとなった。
- サイバースペースの心理的機能-プライベート空間7機能および自己の観点からの分析-2002 · 電子メディアを介して形成されるサイバースペースは,私たちにとってどのような心理的欲求を充たす場なのかについて,プライベート空間7機能および自己の観点から分析した.電子調査法により大学生167名の回答が得られ,分析の結果,電子掲示板の利用が多い者ほど自己変身の欲求が強く,自己変身の欲求が強い者は自己存在感の希薄さを感じていることが示された。
- 性格特性のBigFiveと日常活動におけるプライベート空間の7機能2001 · 個人の性格特性(BigFive)による大学生の日常活動の相異や,そうした日常活動の違いによって確保されるプライベート空間機能の相異を,大学生を対象とした質問紙調査で検討した.その結果,協調性の高い者は自分1人で気晴らしすることで気分転換や自己内省を図ることは少なく,外向性や経験への開放性が高い者は,友人と過ごすことで率直なコミュニケーションや自己変身の欲求を充たしていること等が明らかにされた。
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