Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
武田 昌則武田 昌則
University of the Ryukyus · Graduate School of Law (Law School)
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留学
神社University of the Ryukyus · Graduate School of Law (Law School)
Research keywordschild support law・school lawyers・clinic externship・family law・custody law・LGBTQ student protection
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- 沖縄県内の産業における「契約」に関する意識調査と、約款(規約)による合意形成のメリットを活用したリーガルテックサービスの有効性について2022 · 弁護士法
- 高齢化社会と婚姻外のパートナーシップ制度ーー「家族」の憲法的意義の再検討2021 · 研究代表者(西山)・研究分担者(武田・長嶋)の3名を研究チームとして、本研究は、高齢化社会における家族の新しいパートナーシップのかたちを考察することに焦点を当て、財政的基盤・各自治体の施策に依拠しながら、今後さらに提供すべき具体的な支援策、家族の法的モデルを模索することを目的としてスタートした。 研究初年度である2021年度は、①各自治体の施策状況を把握しながら、パートナーシップに動き出した地方公共団体などで調査を行うことと、②研究グループで連携しながら研究代表者が主に軸となる研究を実施し、それを研究分担者が多角的かつ実際的な見地から意見交換すること、を研究上の目標とした。 目標①、目標②については、いずれも、コロナ禍の影響により出張調査は実現することができず、研究の進展には至らなかった。 もっとも、今後の方策について意見を集約する機会をチーム全員参加の会合はオンライン方式によることとなったが、研究代表者と研究分担者とで対面の打ち合わせをもった。得られた意見を踏まえながら今後の研究の具体的展開に向けての準備を整えていく予定である。実地調査および対面による研究会開催は実施できなかったことが反省点である。しかし、研究代表者と分担者で情報の共有を図ったことと同時に、今後の研究調査の流れに関して、意見交換を行うことができた。
- 法科大学院と教職大学院の協働による島嶼型スクールロイヤーのあり方に関する実践研究2020 · 前年度に引き続き、研究代表者(武田)・外部協力者弁護士(横井)・研究分担者(西山)の3名がスクールロイヤーチームとして附属学校からの相談業務等に従事しつつ、琉球大学教育学部附属中学校の校長・教頭・担当教員・支援員・スクールカウンセラーで構成される生徒支援委員会に出席して、学校現場の状況を把握するとともに、法的な観点を交えた意見交換を行った。その活動の成果の一部については、令和3年度日本教育大学協会研究集会で 「「スクールロイヤー」のトリセツ作ってみませんか?」と題する発表を行った。また、その成果を附属学校以外にも広く還元する活動の一環として、スクールロイヤーチームで「スクールロイヤーのトリセツ」と題する教員免許講習を担当した。スクールロイヤーチームの活動については、琉球新報や東洋経済オンライン等のメディアでも取り上げられた。 前年度より継続している活動の蓄積を踏まえて、琉球大学教育学部附属学校との間で、「スクールロイヤー」の在り方を規定した「協定書」の締結に向けた研究については、研究分担者(西山)がそこでの基幹概念となる「子どもの最善の利益」について原理的研究を深めるとともに、研究分担者(吉田)が2年間にわたるスクールロイヤーチームの活動の概要とその数量的考察をまとめた。 さらに、琉球大学法科大学院において、琉球大学教育学部・教職大学院の教員や外部の専門家、さらには沖縄県外の「スクールロイヤー」「スクールコンプライアンス」の専門研究者等による授業を組み込んだ「子どもの教育と法」という授業を開講するとともに、臨床科目である「クリニック」の中で、琉球大学教育学部附属学校現場での相談に対応する「スクールロイヤークリニック」を実施した。 上記のうち、研究分担者(西山・吉田)の研究、及び、「スクールロイヤークリニック」に参加した法科大学院生の報告が公表された。
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