Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
佐伯 健太郎佐伯 健太郎
University of the Ryukyus · Faculty of Science
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神社University of the Ryukyus · Faculty of Science
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- Advanced electrodialysis techniques for analytical separation: A comprehensive review2025 · G. Fadillah, R. Hidayat, A. Saputra, H.S. Wasisto, R. Rani, K. Saeki, K. Toda and S. Ohira
- Polyamines as predominant organic basic compounds in the Antarctic Peninsula2025 · K. Saeki, D. P. Zitterbart, K. Ikari, J. D. Warren, K. Owen, S. Ohira, K. Toda
- Adsorption behavior of zirconium metal-organic frameworks in multicomponent metal-ion solutions2024 · Rani, R; Ueda, T; Saeki, K; Toda, K; Ohira, SI
- Measurement of atmospheric amines and aminoamides by column adsorption/extraction and hydrophilic liquid chromatography-electrospray-tandem mass spectrometry1907 · Kentaro Saeki; Kazuya Ikari; Shin-Ichi Ohira; Kei Toda
- 植物を起源とする硫酸エステルの二次有機エアロゾルへの寄与をはかる2023 · 基盤研究(B)
- 亜熱帯地域の森林由来ポリアミン化合物が関わる粒子形成メカニズムの解明2022 · アミン類は新粒子形成を促進させる塩基性物質として注目されている。そのアミン類の中でもポリアミン類は新粒子への寄与が大きいと考えられるものの,未解明な部分が多い。本研究では,亜熱帯林の大気中ポリアミン類濃度を把握することにより,粒子形成への役割解明を試みた。亜熱帯林での観測では代表的な3種類のジアミン類が検出され,ブナ科の花が開花する月の気温・日射量が高い日に高濃度となった。一方で,ジアミンよりも粒子形成能が高いとされる二次生成物のアミノアミドは観測されなかった。また,日中から夕方にかけジアミン濃度が高くなるとともに,微小粒子が発生し成長していく新粒子発生イベントを捉えることに成功した。
- 植物感染性線虫の植物感染機構の総合的理解と作物への応用研究2020 · 植物感染性線虫の農業被害は、年間数十兆円と試算されている。本研究では、植物感染性線虫の感染機構において、線虫の誘引から植物への感染成立過程まで、幅広く、多種植物を用いてその分子メカニズムを解析する。また、その結果を利用して、農業分野への応用研究の基盤整備を行う所まで、幅広く線虫問題の解析と解決に貢献する事を目的としている。今年度は、以下の項目について、研究を進めた。 <BR> 1:線虫誘引・忌避物質の同定と農学的線虫対策応用研究では、以下の研究成果を得た。I: 脱脂綿水に線虫誘引阻害効果がある事を発見した。千葉大学の石川教授(分担者)の協力の下、その阻害活性の精製を試みた。その結果、活性の有る画分を得ることに成功したが、現在の所、原因物質の同定にまでは至っていない。現在の所、NMR解析でも検出限界以下の量しか集められておらず、物質の同定までは困難である可能性が考えられる。II:線虫トラップの開発を行った。これまでに単離・同定してきた線虫誘引物質とセラミックスを組みあわせ、線虫ホイホイ(線虫トラップ農業資材)の開発を行った。プレートに線虫を含有し、それにセンチュウホイホイを載せると、そこに線虫がトラップされることを確認した。農業利用のためのプロトタイプが得られたと考えている。 <BR> 2: 線虫感染に関わる植物側遺伝子の分子機構の解明(基礎研究)では、以下の研究成果を得た。I: 前年度までに、イネの品種を用いて抵抗性品種を得ていた。QTL解析の結果、遺伝子抵抗性を与える6つのQTLを明らかにした。さらに、遺伝学的な解析の結果、QTLのうちの2つについて、原因遺伝子の候補を得た。II: 線虫感染後、CLE遺伝子の発現が上昇することを明らかにした。このCLE遺伝子はシステミックに地上部に移動し、地上部のCLV1により受容され、その後糖が根に転流し、線虫の生育を促進していることがわかった。
- 亜熱帯林由来の大気中ジアミン化合物の新粒子形成に関する研究若手研究(A)
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