Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Tomiyama Jun富山 潤
University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 教授
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留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 教授
Research keywordsコンクリート工学・維持管理工学・ASR劣化・塩害・ジオポリマー
Research fieldsCivil engineering materials/Construction/Construction management
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- 遅延膨張性骨材を有したコンクリート橋のASR劣化事例の考察2025 · 森裕介,富山潤,宮城敏明,知念正昭 (担当範囲: 総括,研究計画,実験など)
- ASR により劣化した鉄筋コンクリート橋における調査及び考察2025 · ASR劣化した鉄筋コンクリート橋梁上部工を対象に,従来の点検技術でひび割れの原因特定 を行い,ひび割れ画像解析とAEデジタル打音検査,X線回折法による鉄筋の残留応力測定技術の 新しい技術を用いて,ASR 劣化構造物の健全性評価を行った. 外観調査,促進膨張試験,中性化試 験,塩化物含有量試験,圧縮強度試験・静弾性係数試験,岩石学的試験から本対象橋梁上部工のひび割れは ASR によるものと判断できた.また,実施した新技術により目視では判断できない ASR 劣化の程度を定量的に評価ができる可能性があることを示した
- 沖縄県におけるフライアッシュを用いたコンクリートのポストテンションPC橋への適用化に関する基礎的研究2025 · 沖縄県では,「沖縄県におけるフライアッシュコンクリートの配合及び施工指針」において,ポストテンション PC 桁に対してはワーカビリティ改善の目的でフライアッシュを外割で置換する配合の使用推奨にとどまっている.そこで,本研究では PC 橋上部工の更なる耐久性向上を目的として,フライアッシュを内割で置換する配合を適用した製品開発に向け,コンクリート配合,養生日数の検討,耐久性の検証を行った.その結果,本研究で提案した,材齢3日でプレストレスを与えられる内割り配合のフライアッシュコンクリートは標準養生(水中養生)を適切な期間実施することで,圧縮強度を増加させ,耐久性も向上させることが可能であった.
- ベチバーリグニンを利用したボタニカルコンクリートの基礎研究2025 · 沖縄県恩納村では赤土流出対策の一つとして,畑の周囲にグリーンベルト・ベチバーが設置されているが,定期的な手入れに伐採されたベチバー(イネ科)の葉のリサイクルが課題の一つである。本研究では,ボタニカルコンクリートの原材料として,ベチバーのリグニンの適用性を検討するため,ベチバーを原材料としたボタニカルプレートおよびボタニカルコンクリートを製作し,曲げ強度および耐水性に関する基 礎的な検討を行った。その結果,曲げ強度は良好な結果を得た。また,耐水性については,市販の水性ウレタンニスを塗布することでパーティクルボードの基準値を満足することを確認した。
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