Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Ando Tetsuya安藤 徹哉
University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 教授
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神社University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 教授
Research keywords文化遺産 保全 都市史 中央アジア・Archaeology・Radiocarbon・dating・Settlement・(finance)・Vault・(architecture)
Research fields中央アジア都市史
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- RADIOCARBON DATING OF A MAMASA TORAJA TRADITIONAL HOUSE IN OROBUA SETTLEMENT AND HYPOTHESIS BASED ON THE DATING2024 · 安藤 徹哉, 北川 浩之, パスカリアノ プトラ ブラ
- RADIOCARBON DATING OF THE CITY WALL IN THE OLD CITY OF HERAT, AFGHANISTAN AND HYPOTHESIS BASED ON THE DATING2024 · 安藤徹哉, 北川浩之, サイード ショアイブ サミミ, サイード アブドゥル バセット サミミ, サミミ サイード アブドゥル バシール サミミ サイード アブドゥル バセット,サミミ サイード アブドゥル バシール サミミ サイード アブドゥル バシール
- アフガニスタン・ファラ州・ラフタン集落の伝統住宅に関する研究2023 · <p>This study examines the features of the traditional houses of Laftan village in Farah Province, Western Afghanistan. The composition of the Laftan village was found to be strongly related to the local climate, topography, and the mosques as the center of the community. All the houses in the village are one-story buildings constructed with <i>pakhsa</i> (pressed mud) wall and domical vault roofs of sun-dried bricks. The plans, cooling systems, and roof types of houses depend on the age of the houses.</p>
- Evaluation of the Orobua settlement as a historical heritage in West Sulawesi, Indonesia2022 · Pascarianto Bura, Tetsuya Ando
- 沖縄県のサトウキビ畑の開発ポテンシャル2013 · ■■■
- 北谷町の低地に立地する保育園の津波避難計画2012 · ■■■
- アフガニスタン・ヘラート旧市街地保全のためのまちづくり計画案の策定1978 · 提出した交付申請書の今年度の研究実施計画のうち、ヘラート旧市街地の地区実態調査(敷地区画の特定、ダーラン(街路上の構造物)を含む街路調査、オープンスペース調査、4街区・8,000件の建物形態調査)を行なうことができた。ただし、新型コロナウイルスの影響で、土地・建物の所有形態、居住者数、居住年数、地区への要望などの項目は割愛せざるを得なかった。これらの項目に関しては、次年度以降、新型コロナの状況を見極めながら、実施の可否を考えることとする。 現在、調査結果の検証を行っているところであるが、現段階における本年度の研究成果としては、1)ダーランは、内戦(1978-2002)の間よりも内戦終結後により多く取り壊されている。これは、内戦からの復旧過程におけるヘラート旧市街地における地区の近代化の進行が要因となっていると考えられる。2)従来、日干しレンガ造の伝統住宅は車が侵入できない歩行者専用路の沿線に多く残っていると考えられてきたが、実際には自動車が侵入可能な道路と歩行者専用路の間に分布の差があまり見られないことが見えてきた。これは、伝統的景観の保全計画を立案するにあたり、重点地区を決めにくいということを示している。1)、2)に関しては、それぞれ研究成果を建築学会計画系論文週に投稿予定である。 新型コロナウイルスの影響により、現在、来年度以降の研究計画を見直している。交付申請書では、地区の保全計画を住民に対する聞き取り調査から立案する計画としていたが、聞き取り調査ができない場合、地区の保全の意義を住民に啓蒙していく以下の計画に変更したい。1)ヘラート旧市街地の都市壁の文化財的意義をC14年代測定により示す。また、その都市壁がどのように破壊されてきたかを調査する。2)イギリスで出版されたイラン・バムの復元に関する書籍の翻訳権を購入してペルシャ語に翻訳し、住民に対する啓蒙活動に活用する。
- ハワイ諸島の糖業プランテーションタウンの都市構造に関する研究
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