Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Aoi Hondo本渡 葵
University of the Ryukyus · Faculty of Education · 准教授
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留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Education · 准教授
Research keywordsカリキュラム・”SELF-AUTHORSHIP”・Reflectivity・教師教育・国語教育・児童心理治療施設・ことば・絵本
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- 小学校国語科におけるデジタル端末で「深く読む」ための調査・実践研究2021 · 基盤研究(B)
- 児童心理治療施設併設校の国語科教育カリキュラム開発に向けた基礎研究2021 · 本研究は、児童心理治療施設併設校の現場の教師によって生み出された言語活動を、国語科教育研究の遡上にあげ、理論づけることを目的としている。 本年度は、研究計画調書記載の計画のうち、「言語活動の参与観察」「教師へのアンケート調査・インタビュー調査に向けた質問項目の精査」に取り組んだ。とくに、「言語活動の参与観察」からは、その手法をみとることができた。
- 論理を教える国語の先生をどう育てるか:国語科教育学研究者によるセルフスタディ2020 · 本研究の目的は,国語科論理教育を領域として,大学に所属する国語科教育学研究者が行う効果的な教師教育実践の開発を目指したセルフスタディ(研究者自身が,自分の実践を検討する研究スタイル)を行うことである。本研究では,【PJ①】方法確立,【PJ②】仮説形成,【PJ③】大学実践,【PJ④】小中高実践という四つのプロジェクトを進めている。 初年次は,計画通り,特に【PJ①】を中心に進めた。セルフスタディはまだ日本に十分浸透しておらず,主に英語で書かれた文献からその理論を学ばねばならない。初年次は,セルフスタディに関する文献を海外から収集した。そして,それらの文献から,セルフスタディを国語科論理教育の領域で行う上での要件や,具体的な進め方について検討した。また,セルフスタディを推進しようとしている研究会に参加して情報収集を行った。 また,文献を検討するだけではなく,これまでに行っていた研究を,セルフスタディの枠組みから再検討し,価値づける作業も行った。研究代表者・研究分担者は,2020年度までの数年間で,既に研究チームとして国語科の論理的な読みに関する研究を行っていた。その研究は概ね順調に進んだが,その中で「論理的な読み」観がチーム内で対立し,自分たちの信念や価値観を見直さざるを得ない状況になった。この時に行われた私たち自身のやりとりや議論自体をデータとして取り上げ,自分たちの「論理的な読み」観を明らかにする検討を本年度行った。この検討は,まさに自分たち自身を対象として行うセルフスタディの試みであった。この検討により,文献で学んだセルフスタディをより実践的な形で行うことができ,2年次以降に行う【PJ②~④】の足掛かりとすることができた。
- 論理教育におけるレトリックの評価に関する研究
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