Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Seto Hirofumi背戸 博史
University of the Ryukyus · Organization for Research Co-Creation · 教授
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神社University of the Ryukyus · Organization for Research Co-Creation · 教授
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- 地域学校協働活動の推進における地域住民等に関する理論的実証的研究2021 · 本研究は、コミュニティ・スクールや地域学校協働活動の推進により公教育の新たな担い手となる「地域住民等」の実態を明らかにするとともに、その選定の過程や人材養成に対し、社会教育/生涯学習が果たすべき新たな責任を問うものである。 社会教育から生涯学習への転換と社会教育への再転換を経て、地域人材育成面における社会教育行政や生涯学習行政の蓄積はどのように継承・断絶されているのか、そして新たな公教育の担い手となった「地域住民等」の育成や支援に対し、これからの社会教育行政/生涯学習行政は如何なる役割を果たし得るのかを問う。
- 生涯学習行政の推進における公と私に関する理論的実証的研究2017 · 研究グループ共通の視座として生涯学習施策の変遷(背戸)、公教育政策と公共性(大桃)、福祉・社会保障政策における公と私(荒見)、家族への国家介入(広井)、学校経営と家庭・家庭教育(柴田)、就学前教育における公と私(下村)を整理し、動態調査を行った。 公による私的領域への介入を回避する手法として「家庭教育支援チーム」やNPO等による事業展開がなされていること、さらに、家庭教育の強化が「支援」という文脈で推進されていることを明らかにした。
- 地方創生にはたす教育施設・人材の新たな活用に関する日英比較研究2015 · 本研究は人口減少で衰退が進む地方で地域教育力の再生への役割を解明した。学校・社会教育などの公教育施設は地域住民の協働性形成の中核として住民ニーズの把握や地域の将来設計に果たす役割が大きい。長野県は「信州型コミュニティスクール」の形態と学校運営協議会を媒介した学校・地域との協働態勢を推進する。大町市立美麻義務教育学校は学校運営協議会が学校運営方針の承認、子供や教員の抱える悩みを協議会へ意見表明、学校評価を行う。一方英国北ヨークシャー州の人口流出防止策は教育分野への公財政支出を全予算額の1/4を充てる、中等教育学校卒業後の若者の定住化促進のため地域産業と学校教育との連携を密にしている。
- 子ども・青少年育成活動における自治体行政とNPOの協働に関する日英比較研究
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