Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Nakada Kozo中田 幸造
University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 教授
- Publications
- 4
- Projects
- 4
- Keywords
- 5
留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Engineering · 教授
Research keywords耐震補強・建築物防災・鉄筋コンクリート構造・合成構造・地震災害
This is a public-data preview. Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.
- 既存RC造ピロティ建物を強靭化する強度・靭性型ミニ耐震壁のせん断耐力に関する研究2024 · 基盤研究(C)
- 大損傷RC柱のローテク・ローコスト・スモールチェンジな新規耐震補強法の開発2021 · 基盤研究(C)
- 緊張材の能動横拘束で地震損傷RC部材のひび割れを閉合する機動的な応急補強法の開発2020 · 本研究の最終目標は,初期緊張ひずみを導入したアラミド繊維ベルトでRC柱をあらかじめ締め付けることによって得られる能動横拘束を,地震被災RC柱の「ひび割れ閉合」に応用し,簡便・迅速・安価な機動的応急補強法を確立することである。能動横拘束を地震被災RC柱のひび割れ閉合に活用することで,養生期間を必要とする従来の樹脂注入に比べて,本応急補強はひび割れ閉合直後から横拘束およびせん断補強効果を発揮できる。本研究では,水平加力実験と圧縮実験の2種類の構造実験から,能動横拘束が損傷RC柱の圧縮性能やせん断伝達機構に与える影響を検証し,応急補強法としての性能評価式を確立することを目的としている。
- 高強度緊張材で能動拘束された損傷RC柱の圧縮性能とせん断伝達機構の解明2016 · 地震で鉄筋コンクリート(RC)造建物が被災し,例えばRC柱が損傷を受けると水平抵抗能力だけではなく,鉛直荷重支持能力も低下する。持続可能な長寿命化社会を目指し,かつ,災害に対する復元力を獲得するには,地震によりRC造建物はどれくらい損傷したのか(残存耐震性能の把握),どのような対策でどれくらいの回復が見込めるのか(修復耐震性能の推定)について定量的に把握することがRC造建物のリハビリテーションへの第一歩である。 本研究では,これまでの研究で明らかにしてきた「高強度緊張材による能動拘束」によって損傷RC柱のひび割れを「閉合」し,建研式加力装置による水平加力実験,万能試験機による圧縮実験の2種類の構造実験から,能動拘束が損傷RC柱の圧縮性能やせん断伝達機構に与える影響を定量的かつ理論的に明らかにすることを目的としている。
Next stepSign in for fit and contact guidance
Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.