Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Makiko Okamoto岡本 牧子
University of the Ryukyus · Faculty of Education · 教授
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留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Education · 教授
Research keywords流体騒音・圧縮性流体・技術教育・複合閉塞
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- 中学校美術教育におけるリモート交流を活用した「らしさ」表現の実践2025 · 令和5年度、生徒が作成した卒業作品をバーチャル仮想空間に展示、卒業式当日に保護者へ公開する実践を行った。オンライン美術館による作品鑑賞は、場所や時間を問わず自分のペースで鑑賞できる利点があり、離れた地域との連携授業にも応用可能であることが示唆された。本実践では沖縄県竹富町立船浦中学校と連携し、バーチャル空間上でリモート授業を行なった。生徒たちは、自校の「らしさ」について考え、写真作品に表現した。バーチャル空間への展示とリモート授業により、生徒の主体性を引き出し、楽しく積極的に鑑賞に取り組む様子が見られた。これまでの実践にICTを組み合わせることで、日常授業や生徒の学びの質の向上につながる可能性が見出された。
- オフグリッド環境における生ごみ処理機の省エネルギー運用に関する検討2025 · 岡本牧子
- カセットコンロによる教育用焙煎機の熱特性2024 · <p>This study explores heat transfer through natural convection experiments and thermal simulations of an educational coffee roaster. Using a simple silicon rubber heater, students measure heat transfer coefficients, bridging theory and practice. The simulation of the roaster, powered by a gas stove, analyzes temperature distribution and heat flow, validated by experimental data. Results show that integrating experiments and simulations enhances students’ understanding of heat transfer, offering valuable insights into optimizing roaster dsign and heat efficiency, thus linking theoretical knowledge with practical application.</p>
- バーチャル仮想空間を活用した卒業作品展の授業実践2024 · 大川晃、西里優子、吉田悦治、岡本牧子
- 学校におけるアオガンピ栽培を通した技術教育に関する研究2024 · 基盤研究(C)
- プラスチック汚染の実態解明を通じた共通価値創造:循環経済へのネットワーク創出2021 · 本研究では、地球規模で深刻化するプラスチック汚染に対して、自然科学の知見も生かし ながら、人文学・社会科学の観点からプラスチック汚染にアプローチする。ほとんど明らか にされていない農業地域からのプラスチックごみの流出の実態を解明することを軸に、研究 者のみならず市民参加型の調査手法を確立することで、各ステークホルダー間の情報の断絶 を超克し、問題解決に向けた国際的なネットワークを構築し、市民の意識や行動変容をどの ように促すことができるのか明らかにする。
- 学校現場におけるアオガンピ栽培の自動化と教材化に関する研究2020 · 本研究では、学校現場での琉球紙の原料調達を可能にするべく、その栽培を中学校技術科の生物育成分野と情報分野の学習教材として取り扱えるよう、アオガンピの自動栽培の方法やコスト、学習指導計画等を提案し、沖縄県独自の和紙製造技術を教材化することを目的とする.栽培の自動化を効率よく行うための液肥を学校から排出される生ゴミから生成することが可能となれば、持続可能な社会を考えるテーマの教材とし ても展開でき、学校を中心とした循環型の道路および屋上緑化システムの構築にも寄与することができる. 本年度も昨年度に引き続き、「生ゴミ処理機を利用した液肥の調査」を中心に、附属学校から排出される野菜ゴミを使った液肥生成の調査を行った.具体的には、給食の献立と野菜ゴミ排出量の関係、野菜ゴミの内容(根菜類の皮や葉野菜の不要部分など)による分解水の電気伝導度とpHについて調査を行った.野菜ごみの種類や量、生ゴミ処理機への投入の仕方をさらに工夫することによって、生成される液肥の電気伝導度(EC値)とpHの値には幅があり、液肥生成に効果的な野菜ゴミの種類がさらに明らかになった.得られた結果については、R3年度に開催された日本産業技術教育学会九州支部大会で発表を行い、pH値の妥当性や廃棄物である野菜ゴミを利用する有用性などを確認することができた. アオガンピの自生地域については、沖縄本島中南部の沿岸部や宮古島、石垣島、西表島の沿岸部などの情報があったが、宮古島の沿岸部については観光地化による道路整備などで自生が確認できる地域が減少していたことが確認できた.
- 学校現場におけるアオガンピ栽培の教材化に関する研究2016 · 若手研究(B)
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