Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Watanabe Shin渡辺 信
University of the Ryukyus · Tropical Biosphere Research Center · 准教授
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留学
神社University of the Ryukyus · Tropical Biosphere Research Center · 准教授
Research keywords植物生理・無人航空機(UAV・ドローン)・造林・森林生態・分子生物学・マングローブ
Research fieldsForest science・植物分子、生理科学・生態学、環境学
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- 高時間分解能でマングローブ林の細根動態を連続自動観測 する手法の開発2023 · ■■■
- Fringeマングローブ林における大潮-小潮間の無機炭素循環の 解明2023 · ■■■
- マングローブ生態系における窒素固定菌に関する研究
- 海面上昇下における群落レベルでのマングローブ立地変動とその規定要因の定量分析地表面変動調査:ミクロネシア連邦ポンペイ島では、4つの主要群落(PC:フタバナヒルギ、PR:ヤエヤマヒルギ、PS:マヤプシキ、PK:オヒルギ各群落)に設置した固定プロットのうち2か所(PC, PK)の侵食/堆積観測杭の測定を行った。PRは満潮のため、PSは観測杭を発見できず計測できなかった。西表島では表層侵食の可能性を指摘できるオヒルギ林が分布する由布島対岸プロット(IY)のオヒルギ群落とヤエヤマヒルギ群落に侵食/堆積観測杭を設置した。 森林動態調査:ポンペイ島ではPSとPKで毎木調査を行うと共に、PSでは呼吸根の地上部バイオマス調査を行った。西表島では海側にマングローブ林が拡大しつつある後良川河口部の林分に固定プロット(IS1)を新設し、毎木調査と地盤高測量を行った。 樹勢調査:ポンペイ島ではPK周辺、西表島ではIS1周辺で、ドローンを用いた空中写真撮影を行った。 土砂フラックス調査:ポンペイ島ではPKの海陸境界における中期観測(1週間規模)を実施し、潮位差の変化に伴う土砂流入・流出のデータを取得するとともに、前面海域における水塊構造(水温・塩分・濁度など)の広域分布調査を行い、陸域流入と海域での再懸濁の影響範囲の基礎データを得た。西表島ではIS1の林内で短期計測を行い、河川流の流況に伴う土砂の流入・流出方向を推定できるデータを得た。 集水域分析:ポンペイ島と西表島の標高分布を把握するため、それぞれSRTMデータ(1秒メッシュ)と基盤地図情報数値標高モデル(10 mメッシュ)を取得し、ArcGIS Proを用いた水文解析を行い流向を算出し、流域界を推定した。また、既存研究や地質図によって両島の地質分布状況を確認した。 マングローブ泥炭堆積速度調査:ポンペイ島ではPKおよびPS、西表島ではIYおよびISで、根系由来の大型有機物量を体積として定量化するための不攪乱試料を採取した。
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