Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Tanno Syota淡野 将太
University of the Ryukyus · Faculty of Education · 准教授
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留学
神社University of the Ryukyus · Faculty of Education · 准教授
Research keywords教育心理学・宿題・学業成績・攻撃行動・道徳判断・縦断研究
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- 小学校における宿題の種類別実践と評価2025 · 基盤研究(C)
- 小学校における宿題の教育的効果の縦断的検討と宿題を用いた学習指導の提案2021 · 本研究は,小学校における宿題の教育的効果の縦断的検討と宿題を用いた学習指導の提案である。先行研究では小学校においては,中学校および高等学校とは異なり,宿題を行なう時間および頻度と成績の関連がほとんどないことが示されている。また,児童のストレスの増加など宿題を増やすことによるネガティヴな影響も指摘されている。学業成績のみならず宿題で形成される学習習慣等も宿題の教育的効果と捉えることが可能であることに加えて,宿題と学業成績が学習習慣等の変数を媒介して関連する可能性があり,その関連を時間を考慮した縦断研究によって検討する。 当該年度の調査は,1年目の調査に該当し,小学校における宿題と成績の関連を検討した。調査では小学4年生,5年生,および6年生を対象者とし,1日あたりの宿題を行なう時間と1学期末の成績の関連を検討した。その結果,4年生では有意な負の相関があり,5年生および6年生では有意な相関はなかった。また,4教科(国語,算数,理科,社会)の成績について検討可能だった小学校において小学4年生,5年生,および6年生を対象者とし,1日あたりの宿題を行なう時間と4教科の成績(合計)の相関関係を検討した。その結果,4年生,5年生および6年生のいずれにおいても有意な相関はなかった。次年度は,本年度と同一の調査対象者を対象に,宿題で形成される学習習慣等の変数および成績を測定する調査を実施し,宿題の教育的効果の縦断的検討を行なう。
- 攻撃行動に対する小学生の善悪判断の発達的変化:仮説的推論と道徳感情帰属に着目して2020 · 基盤研究(C)
- 関係性の観点を取り入れたやつ当たり的攻撃モデルの提案2013 · 若手研究(B)
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