Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
yoshio Ohshita大下 祥雄
Toyota Technological Institute · Semiconductor Laboratory · 教授
- Publications
- 4
- Projects
- 4
留学
神社Toyota Technological Institute · Semiconductor Laboratory · 教授
This is a public-data preview. Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.
- 天然化合物をベースとした水素キャリアに関する研究2025 · 課題番号: 26420258 基盤研究(C) 2014年度 ~ 2016年度
- 太陽光発電主力電源化推進技術開発/太陽光発電の新市場創造技術開発/移動体用太陽電池の研究開発/移動体用太陽電池の研究開発(超高効率モジュール技術開発)2020 · 受託研究 2020年7月 - 2025年3月
- 演習の効果的利用2020 · 「量子材料工学基礎」(3年次前期)、「半導体デバイス工学2」(3年次前期)の各科目において、学生の理解を深めることを目的として授業時間中に講義内容に関連する演習問題を解かせた。授業中に自ら問題を解くことは、単に授業を聞いている以上に内容の理解に重要である。それら問題に対する学生の回答を通じて、学生の理解できていない点や重要な点を各学生が自覚するようにした。「物質の量子力学」(修士前期)ならびに「電磁気学特論」(修士後期)の各科目においては、授業開始時に復習および予習チェックのための演習を行った。この目的は、各学生が十分な予習をしたうえで授業に臨むようにすること、ならびに、前回およびその回の授業において最も重要な内容を、授業開始時に再度各学生に復習および意識させることにある。大学院の講義であるため受講者数が少ないこともあり、それら演習の内容も含めて各式の導出やその物理的描像に関し対話形式で授業を進めることが可能であった。それらの議論を通じて、学生の理解が深まるようにした。2020年度はコロナ禍での授業であったため、授業中の対面での演習が困難であった。そこで、パワーポイントの資料に多くの演習問題を加え、授業中にそれらを解説することにより理解の促進を図った。2021年度は、それらを対面授業においても利用することにより、学生の理解を深めることを目指した。
- 授業用に作成した教材(2019年度~2021年度)2019 · 「量子材料工学の基礎」(3年次前期、2単位)用に、演習問題を含む補助資料を作成し、学生に配布した。加えて、テキストを補足するためにパワーポイントで自作の資料を作成し学生の理解度向上を図った。教科書に加えそれら補助資料を用いて、学生が理解することが困難な点を丁寧に説明した。「物質の量子力学」(修士前期、2単位)用には授業内容全体を記述した英語の補助資料を作成し、留学生を含む全学生に配布した。授業中は、パワーポイントの資料を用いて、学生が理解することが困難な点を特に丁寧に説明した。「電磁気学特論」(修士後期、2単位)用に演習問題を含む補助資料を作成して学生に配布し、学生の自習の手助けとそれを通じての深い理解を図った。講義においては、教科書と併用して、ベクトル解析や線形代数などの他の基礎科目と本講義内容との関連、加えて電磁気学と材料物性との関連を詳細に説明した。授業中は、パワーポイントの資料を用いて、学生が理解することが困難な点を特に丁寧に説明した。2020年度には、コロナ禍での対応として、学生が自学自習する際に参考になるように、配布資料ならびにパワーポイント資料の内容を大幅に充実させた。演習問題も多く掲載し、理解が深まるようにした。
Next stepSign in for fit and contact guidance
Personalized fit, contact angles, and saved workflows require sign-in.