Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Akihiro Yamada山田 明寛
The University of Shiga Prefecture · Faculty of Engineering · 准教授
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留学
神社The University of Shiga Prefecture · Faculty of Engineering · 准教授
Research keywordshigh-pressure glass physics・aluminosilicate glass・borosilicate glass・glass densification・indentation mechanics・solid-state NMR・Raman spectroscopy・mineral physics・deep mantle minerals・shock metamorphism
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- ホットプレスによる高密度アルミノケイ酸塩ガラスの創製と高硬度化 メカニズムの解明2026 · 担当区分: 研究代表者 資金種別: 競争的資金
- 地球内部での水及び二酸化炭素の挙動とその分布2024 · 配分額: 44330000円 ( 直接経費: 34100000円 、 間接経費: 10230000円 ) 地球内部での水の分配や相転移境界における水の影響を明らかにし、その結果と不連続面における地震学的データを組み合わせて地球内部における含水量の推定を行った。また、スラブを構成する鉱物の脱水分解反応や状態方程式の研究、さらには鉱物組み合わせにおける水の影響の研究を遂行した。加えて、マントル鉱物中の含水量の組成依存性を考慮した研究を遂行した。含水マグマに関しては、そのマグマの含水量を温度圧力の関数として決定することを試みた。
- ガラスおよびガラスセラミックスの高機能化に向けた高温高圧発生技術の開発2023 · 配分額: 4680000円 ( 直接経費: 3600000円 、 間接経費: 1080000円 ) ガラスの高温高圧処理はその高密度化に伴い高硬度化・高屈折率化・低分散化など、さまざまな物性の向上をもたらす。また、負荷する応力を制御することで等方性材料だけではなく、異方性をもつ材料も合成することができる。ガラス構造は負荷する応力によって徐々に変化するため、負荷応力の拡大はより優れた物性を有するガラス材料の合成に繋がる。 本年度は既設の準一軸型加圧であるパリーエジンバラ型加圧方式を用いて、高温高圧処理による異方性ホウケイ酸塩ガラスの合成に取り組んだ。得られたガラスについて、放射光X線を用いて、その異方構造を明らかにした。さらに、高温高圧X線回折実験により高温高圧下でのガラスの高密度化に伴う構造変化をその場観察した。これらの実験と並行して、新たに導入するDIA型加圧モジュールの設計についてより詳細な点まで検討を行い、次年度の導入に向けて最終調整を行なった。
- 核-マントル物質の構造と物性2015 · 配分額: 186550000円 ( 直接経費: 143500000円 、 間接経費: 43050000円 ) 本計画研究では、①地球深部で発生するマグマ、②マントルの鉱物、③地球深部に軽元素(揮発性元素)を運ぶ物質、④外核の金属メルトについて構造と物性に関する実験的研究に取り組んだ。まずマグマに関しては、下部マントルで発生するマグマの化学組成や密度を決定して地球内部の分化モデルを提唱した。また、マントル鉱物の物性については、下部マントルの鉱物の弾性波速度を測定して地震波速度構造との比較を行った。加えてマグマや金属メルトの弾性波速度を測定して地震波低速度域や惑星コアの化学組成を制約した。さらに高圧含水相の構造と物性について研究し、また高圧鉱物中への窒素溶解度を調べて地球深部での軽元素循環を明らかにした。
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