Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Kunihiro Sasaki佐々木 一泰
The University of Shiga Prefecture · Faculty of Human Culture · 准教授
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留学
神社The University of Shiga Prefecture · Faculty of Human Culture · 准教授
Research keywords近代建築史・spatial design・ブランディング・建築構法・地域デザイン・商業建築・商品開発・空間デザイン
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- JA東びわこファーマーズマーケット「美浜館」の活性化に関する調査2022 · 配分額: 150000円 ( 直接経費: 150000円 )
- 「滋賀県産(びわ湖)材を利⽤した酒枡に関する研究」2021 · 配分額: 361000円 ( 直接経費: 361000円 ) 滋賀県森林政策課公募研究として、①市場調査、②量産品に向けた製品改良、③什器やパッケージなどの販促品開発、④商品評価としてのプレヒアリング、プレアンケートを⾏った。 ① 市場調査として、計10 店舗の現地調査を行った。 ②量産品に向けた製品改良として、⽣産⾯、市場調査、ヒアリング、使⽤感などから、試作品からサイズの変更や、新たな試作タイプを開発した。 ③ヒアリングや市場調査から什器やパッケージなどの販促品を開発した。 ④商品評価としてのプレヒアリング、プレアンケートでは、商品、パッケージ、什器それぞれ⾼評価であった。 ⽤途としては⾃分⽤よりも贈答⽤のニーズが⾼いと思われた。課題としては、ロット100個で2~3 ヶ⽉かかること、飲んだ時の⽊の⾹りの問題が挙げられたが、解決に向けての改良を⾏う予定である。商品のオリジナリティは強く、競合は少ないので、販売⼿法 を⼯夫すれば、競争⼒は⾼いと思われる。
- 希望が丘文化公園スポーツゾーンサイン計画調査研究2018 · 配分額: 400000円 ( 直接経費: 400000円 ) 2018年度から希望ヶ丘文化公園スポーツ会館改修設計に関して、前職やこれまでの実績から、デザインにおける専門的立場から知見を求められており、2019年度は、その内容を踏まえスポーツゾーンのサイン計画について調査研究を行った。サインに関して、受託研究担当者は研究室において滋賀県立大学のサイン計画や、サインデザイン関連の受賞実績があり、開園後40年以上経過し、サインシステムの機能的不備もみられたことから、受託研究として依頼を受けたものである。
- 「絵本共有」の基礎・実践統合研究―子ども・子育て多文化共生環境づくりとの連携2012 · 配分額: 5590000円 ( 直接経費: 4300000円 、 間接経費: 1290000円 ) 滋賀県東北部の外国人集住地域の保育所に在籍する複数言語環境児を対象に絵本共有の発達基盤に関する基礎研究を実施するとともに、家庭および保育所、地域の子育て環境整備のための基礎資料を得ることを目的とした。就学前に至るまで、保育中の読み聞かせや朝夕の自由遊び中の絵本読みに複数言語環境児も意欲的に参加し、複数言語環境児から日本語母語児への読み聞かせも発生した。読み聞かせのストーリーへの興味の強さや、それを題材にした描画表現に内容に即した3次元構造が見られる点においても、両者が共通して享受できる文化財としての役割を日本語絵本が果たすことが明らかになった。当該母語を理解する保育者配置の必要性も示唆された。 researchmap
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