Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Sachiko Yokota横田 祥子
The University of Shiga Prefecture · Faculty of Human Culture · 准教授
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- Projects
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- Keywords
- 6
留学
神社The University of Shiga Prefecture · Faculty of Human Culture · 准教授
Research keywordsTaiwan studies・care migration・international marriage・Hakka housing・East Asia kinship・labor brokerage
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- 脱家族の人類学―東アジアの縮減する家族に向き合う生と死の比較研究2023 · 配分額: 46410000円 ( 直接経費: 35700000円 、 間接経費: 10710000円 )
- 人の観光にかかる意思決定構造のモデル化とローカル・リビングヘリテージの維持・保全2021 · 配分額: 4290000円 ( 直接経費: 3300000円 、 間接経費: 990000円 ) 2021年度は引き続き新型コロナウイルス蔓延の影響で調査・研究が停滞した。2021年度における各メンバーの成果については以下にまとめるが、いずれにしても、各メンバー共に思うような研究成果を得るには至っていない。 藤木・横田は昨年に引き続き、海外に渡航しての調査ができず、研究を一時保留し2022年度の再延長期間における調査実施に期待することにした。しがって、2021年度は新たな調査は行わず、これまでの調査データをまとめ、これを利用した執筆活動に専念した。執筆著作については後述する。 神田はジェンダーに注目した観点から、伊勢志摩地域に焦点をあて、海女の生活文化と観光の関係性について研究をすすめた。2021年度も前年度に引き続き、得られている文書資料の整理・考察を行った。また、観光学術学会・第10回大会に参加することで関連する研究動向についての情報収集を実施した。 山田は電柱・電線が景観印象に与える影響について心理学実験をおこなった。その結果、電柱電線の存在に意識を向けさせる評価方法かどうかによって、電柱電線が景観評価に与える影響が変わることが確認された。 上田は京都で多く使われている日本式ジャカード織機の特徴について、海外研究者と共に研究を行なった。2021年度は論文発表を行い、遠隔で日本の伝統観光資源を発信する活動も行なった。 北山は日本建築学会において、2020年度に行なった調査研究「室戸市吉良川町における製炭業からみる景観構造」について発表を行った。
- 書籍『台湾の国際結婚―再生産領域グローバル化時代の男と女―』の出版2020 · 担当区分: 研究代表者
- 少子化に揺れる東アジアの父系理念-祖先祭祀実践と世界観の再創造に関する比較研究2019 · 配分額: 40170000円 ( 直接経費: 30900000円 、 間接経費: 9270000円 ) 1 フィールド調査-メンバーが各自のフィールドにおいて自身の問題関心によって、以下のような調査を進め、成果を得ている。 ①祖先祭祀・祖先観の変化に関しては、台湾では三尾裕子・西村一之が、中国では川瀬由高が、韓国では研究協力者の本田洋(東京大学)と中村八重が、沖縄と奄美では玉城毅が調査を行った。②墓や遺骨の処理における変化に関する研究としては、台湾では植野弘子と西村が、石垣島に来た台湾人の墓については三尾が、鹿児島では上水流久彦が、また東京の永代供養墓については越智郁代が調査を進めた。③葬儀の変化については、田中大介が日本における調査を行った。④少子化による祖先祭祀の変化を考えるため、家族関係・人口政策に注目して、中国において川口幸大・長沼さやかが調査を実施した。⑤父系社会の祖先祭祀における女性の役割に注目して、上水流・植野・橫田祥子が台湾において調査を行った。 2 アンケート調査実施と再検討ー共同研究の特性を生かし、東アジアの祖先祭祀の継承の意識に関するアンケート調査を、日本本土・沖縄・韓国・台湾の大学生、中国からの留学生を対象に実施することとし、2019年度には日本本土において、試験的に実施した。その結果を研究会で検討した際には、海外にいる研究協力者-林承偉(台湾・国立台北芸術大学)、林慶澤(韓国・全北大学校)、李華(中国・延辺大学)も参加し、今後の海外における実施についての意見交換を行った。 3 研究会による課題の展開-研究課題の展開をめざし、2019年6月に鹿児島において研究会を開催し、外部講師による奄美の納骨堂についての報告がなされ、また指宿市における墓制の変化に関して共同実地調査を行った。さらに、11月に外部講師による日本と韓国の葬儀・骨の処理の変化についての報告を受け、議論を行った。 なお、研究協力者の氏名の公開については、本人の了解を得ている。
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