Ryugaku Jinja · Professor Archive
Public Professor Archive
Aya Baba馬場 文
The University of Shiga Prefecture · Faculty of Human Nursing / Environmental Nursing
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留学
神社The University of Shiga Prefecture · Faculty of Human Nursing / Environmental Nursing
Research keywordschild abuse support・help-seeking barriers・relationship building with caregivers・poverty support from pregnancy・maternal and child health・food education in infancy
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- 援助希求に乏しい児童虐待家庭の養育者との関係形成における家庭相談員の認識―関係形成をめぐる困難と肯定的兆し―2025 · 担当区分: 筆頭著者 記述言語: 日本語 掲載種別: 研究論文(学術雑誌)
- 自ら支援を求めない児童虐待事例の養育者との 関係形成における困難の構造 ―市町村保健師へのインタビュー調査から―2022 · 記述言語: 日本語 掲載種別: 研究論文(学術雑誌) 目的:自ら支援を求めない児童虐待事例の養育者との関係形成において保健師が抱く困難の構造を明 確にすること. 方法:A 県内の市町村保健師 5 名に半構造化面接を実施し,KJ 法を用いてデータを構造化した. 結果:保健師が直面する困難は,【手応えの不確実さ】,【養育者の性格特性の難しさ】,【不安の先行と 増大】,【切られないよう腐心する難しさ】,【「子どもの最善の利益」が二の次になる苦悩】,【重圧と孤 立】であった. 結論:保健師と養育者の関係形成のために次の 3 点が示唆された.養育者のトラウマの理解,関係形 成とリスク判断という対立した使命を分けること,そしてスーパーバイズを受ける機会の必要性である. DOI: 10.5630/jans.42.429 その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jans/42/0/42_42429/_html/-char/ja
- 妊娠期から乳幼児期における貧困支援―母子保健行政における保健師・助産師の役割と課題―2020 · 記述言語: 日本語 掲載種別: 研究論文(大学,研究機関等紀要) 妊娠期から乳幼児期の貧困支援に関わる保健師や助産師の役割と課題について明らかにすることを目的に、滋賀県内の自治体において母子保健を担当する保健師2名と助産師2名に面接調査を行い、質的な分析を行った。保健師と助産師は、看護と保健の専門的知識と技術を基にして、妊娠期から乳幼児期に貧困によって引きおこされる可能性のある子どもの健康障害をできるだけ早期に予防するために、非常に根気強い働きかけを行っていた。養育者とその家族に世代間連鎖している課題の解決が非常に困難であること、そのことを考慮しながらも養育者と真のパートナーシップを築いて生活や育児の課題を共に解決する関係づくりの方策を開発する必要性、そのための人員配置や予算措置が望まれるということが、課題として挙げられた。
- 子どもの成長・発達を護る支援構築の研究―大津市子どもの健康・生活実態調査より2019 · 記述言語: 日本語 掲載種別: 研究論文(その他学術会議資料等) 出版者・発行元: 滋賀県社会福祉協議会 参加形態: 共同(副担当)
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