一連の因果で「まず特定し、それから直す」進め方を示す。
診断の手順と照合できる記録が揃っている経験のため。
- 経歴カード:国際交流プログラムの申込改善
- 構造化分析
- 巻き込み推進
- どの調整が最も大きな変化につながりましたか。
国際交流プログラムの申込改善を担当した際、新入生が三つの表へ重複入力し、完了率は61%でした。12名に聞き取り、項目の重複、言語理解、確認経路を整理して、一つの二言語フォームへ統合しました。二週間後は84名が申込みを完了し、完了率は87%、一人当たりの確認時間は8分から3分になりました。項目定義、聞き取り、計算基準を共有記録として次年度へ引き継ぎました。数値は確認済みの二週間の結果に限り、長期効果は主張しません。
確認済みの12名、84名、61%→87%、8分→3分だけを使い、長期効果は補わない。
課題を先に定義してから何を直すか決める職務のため。
- 12名への聞き取り
- 本人が担ったフォーム改版
- 二週間の結果と引継ぎ基準
- 記録のない長期効果
- チームの成果を個人の成果として書くこと
- リスク: 61%→87%は二週間の試行に限る。提出前に対象期間を活動記録と照合する。
