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客員教授

狩野 裕

Kano Yutaka

同志社大学 · 文化情報学部

所属
同志社大学 · 文化情報学部
研究キーワード
Algorithm、Applied、Covariance、Econometrics、Estimator、Identifiability、Missing、Psychometrics
研究分野
統計科学、情報学、数学、数学一般(含確率論・統計数学)、経済学、経済統計学、人文社会系、心理学、心理学・社会学・教育学・文化人類学、情報学基礎、教育心理学、教育・社会系心理学、数学一般、数物系科学、文学、理学、理工系、知能情報学、社会科学、総合・新領域系
研究課題
科研費 34 件 · 最新 2025

代表的な業績

  • 日本統計学会誌, 55(2) 195 - 212, 2026年03月, 研究論文(学術雑誌)(2026)
  • PloS one, 20(7) e0312790 , 2025年, 研究論文(学術雑誌)(2025)
  • 2024 International Conference on Artificial Intelligence, Computer, Data Sciences and Applications (ACDSA), 1 - 7, 2024年02月01日, 研究論文(国際会議プロシーディングス)(2024)
  • Intelligent Data Analysis, 2024年12月, 研究論文(学術雑誌)(2024)
  • 日本行動計量学会大会抄録集, 日本行動計量学会, 52 136 - 137, 2024年09月10日(2024)

研究課題

  • 欠測メカニズムの特定においてセミパラメトリック法を採用し,欠測メカニズムに要求される強い仮定を緩和した下での統計的推測方法を発展させた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2016年04月 -2018年03月, 挑戦的萌芽研究, 大阪大学(2016)
  • 公刊された学術論文については9つに分類して報告することができる.その中では特に,欠測・欠損データ解析とメタアナリシスに関する研究成果および,巡回因果モデルに関する結果が顕著である.研究方法として重要な意見交換会等については,国際シンポジウム5件(学会大会での国際招待講演セッション開催を含む)および国内の中規模シンポジウム1件を組織し実施した.それぞれのシンポジウムにおける講演数は3~20件であった.小規模セミナーは大阪大学において13回開催し計15件の講演があり,それぞれの講演に対して詳細な議論を行った.以上の活動が公刊された学術論文に結実している., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2015年04月 -2019年03月, 基盤研究(B), 大阪大学(2015)
  • 本研究は,研究代表者と研究分担者である岩崎学教授(成蹊大学)を中心とする二つの研究グループによる共同研究として進められた.小規模および中規模の研究集会を各年度数回開催した.研究目的は欠損値データ解析の理論再構築とその応用である.具体的な研究成果としては,条件MAR の数学的緩和,NMARness の定義,APB の導出と理論的性質の検討である.これらの理論を応用し,いくつかの統計モデルにおいて補助変数導入の有効性を検討した.具体的なモデルとして,エンドポイントに欠損がある場合,代替特性を補助変数として取り入れることによって,興味あるパラメータの推定バイアスが減少するための数学的条件が導かれた., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2013年04月 -2016年03月, 挑戦的萌芽研究, 大阪大学(2013)
  • 主たる研究成果として,統計分析結果の評価に不可欠の統計的因果推論に関する理論的な成果を著書および論文として公表した.また,統計リテラシーを育む統計教育の今日的ありかたに関して考察し,シンポジウムや研究集会などの様々な機会を捉え,研究者および現場の教育者間での議論を行った., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2013年10月 -2017年03月, 基盤研究(A), 成蹊大学(2013)
  • 離散と連続の変数が混在している場合の、ベイジアンネットワークの構造学習について、検討した。従来は、連続変数は正規分布であるとか、離散変数の間に連続変数がおかれてはならないという制約があった。本研究では、そうした制約をおかず、一致性といって、サンプル数が大きくなった場合に、正しい構造を推定するという有効な性質を証明することに成功している。特に、相互情報量の推定や、独立性の検定などで、離散や連続という敷居をおかずに処理できる方式を提案することができた。そのような応用は、今後も数多く出てくるものと思われる。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2012年04月 -2016年03月, 基盤研究(C), 大阪大学(2012)

本ページは公開されている学術情報のみをまとめたものです。出典は KAKEN・CiNii・researchmap と各大学の公式ページで、連絡先は含みません。

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