EXAM QUICK REFERENCE
EJU 総合科目 試験対策クイック参照
総合科目が問うのは記憶量ではなく、現代社会の基礎理解と論理的な判断です。第1〜16章はシラバスの政治・経済・社会/地理/歴史に厳密に対応し、第17章はこの科目の実際の難所である図表と選択肢、第18章は制度名・元号・カタカナ地名を扱います。
JASSO 2026年度総合科目シラバスの3区分に厳密に沿っています。公式問題は複製せず、時事は制度に直結する範囲のみ扱います。
- 試験時間
- 80分
- 出題区分
- 3区分
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001民主政治必須+
- 要点
- 国民自身又はその代表が政治権力を行使する仕組みで、国民主権を基礎とします。
- 出題分野
- 民主政治と人権保障
- 判断の焦点
- 「法の支配」と形式的法治主義の違いは頻出。
002社会契約説必須+
- 要点
- ホッブズ・ロック・ルソーが説いた、国家権力は人民の合意に由来するという考えで、ロックの抵抗権は近代憲法に影響しました。
- 出題分野
- 民主政治と人権保障
- 判断の焦点
- 「法の支配」と形式的法治主義の違いは頻出。
003法の支配必須+
- 要点
- 権力もまた法に従うという原理で、形式的な法治主義とは人権保障の点で本質的に異なります。
- 出題分野
- 民主政治と人権保障
- 判断の焦点
- 「法の支配」と形式的法治主義の違いは頻出。
004三権分立必須+
- 要点
- モンテスキューが説いた立法・行政・司法が互いに抑制均衡する仕組みで、権力集中を防ぎます。
- 出題分野
- 民主政治と人権保障
- 判断の焦点
- 「法の支配」と形式的法治主義の違いは頻出。
005基本的人権の種類必須+
- 要点
- 自由権・平等権・社会権・参政権・受益権に分かれ、社会権は20世紀に確立しました。
- 出題分野
- 民主政治と人権保障
- 判断の焦点
- 「法の支配」と形式的法治主義の違いは頻出。
006世界人権宣言と国際人権規約頻出+
- 要点
- 宣言に法的拘束力はなく、1966年採択の国際人権規約は締約国を法的に拘束します。
- 出題分野
- 民主政治と人権保障
- 判断の焦点
- 「法の支配」と形式的法治主義の違いは頻出。