EXAM QUICK REFERENCE
EJU 総合科目 試験対策クイック参照
総合科目が問うのは記憶量ではなく、現代社会の基礎理解と論理的な判断です。第1〜16章はシラバスの政治・経済・社会/地理/歴史に厳密に対応し、第17章はこの科目の実際の難所である図表と選択肢、第18章は制度名・元号・カタカナ地名を扱います。
JASSO 2026年度総合科目シラバスの3区分に厳密に沿っています。公式問題は複製せず、時事は制度に直結する範囲のみ扱います。
- 試験時間
- 80分
- 出題区分
- 3区分
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001財政の三機能必須+
- 要点
- 資源配分・所得再分配・経済の安定化の3つです。
- 出題分野
- 財政と社会保障
- 判断の焦点
- 消費税の逆進性は定番の論点。
002直接税と間接税必須+
- 要点
- 所得税などは直接税で累進的、消費税は間接税で逆進性を持ちます。
- 出題分野
- 財政と社会保障
- 判断の焦点
- 消費税の逆進性は定番の論点。
003財政政策とビルト・イン・スタビライザー必須+
- 要点
- 累進課税や雇用保険は、裁量的な決定なしに景気変動を自動的に緩和します。
- 出題分野
- 財政と社会保障
- 判断の焦点
- 消費税の逆進性は定番の論点。
004国債と財政赤字必須+
- 要点
- 建設国債と赤字国債の区別があり、日本の債務残高対GDP比は先進国で最も高い水準です。
- 出題分野
- 財政と社会保障
- 判断の焦点
- 消費税の逆進性は定番の論点。
005社会保障の四本柱必須+
- 要点
- 社会保険・公的扶助・社会福祉・公衆衛生で、日本は社会保険を中心に構成されます。
- 出題分野
- 財政と社会保障
- 判断の焦点
- 消費税の逆進性は定番の論点。
006少子高齢化と社会保障必須+
- 要点
- 高齢者1人を支える現役世代が減り続け、年金・医療の財政を圧迫しています。
- 出題分野
- 財政と社会保障
- 判断の焦点
- 消費税の逆進性は定番の論点。