EXAM QUICK REFERENCE
EJU 総合科目 試験対策クイック参照
総合科目が問うのは記憶量ではなく、現代社会の基礎理解と論理的な判断です。第1〜16章はシラバスの政治・経済・社会/地理/歴史に厳密に対応し、第17章はこの科目の実際の難所である図表と選択肢、第18章は制度名・元号・カタカナ地名を扱います。
JASSO 2026年度総合科目シラバスの3区分に厳密に沿っています。公式問題は複製せず、時事は制度に直結する範囲のみ扱います。
- 試験時間
- 80分
- 出題区分
- 3区分
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001戦後改革と復興必須+
- 要点
- 財閥解体・農地改革・労働改革の三大改革に加え、傾斜生産方式やドッジ・ラインが行われました。
- 出題分野
- 日本経済史と産業
- 判断の焦点
- 「何が何を終わらせたか」で各段階を覚える。
002高度経済成長必須+
- 要点
- 1955年頃から1973年まで年平均約10%の成長を続け、同時に公害や過密・過疎を生みました。
- 出題分野
- 日本経済史と産業
- 判断の焦点
- 「何が何を終わらせたか」で各段階を覚える。
003石油危機と安定成長必須+
- 要点
- 1973年の石油危機で高度成長が終わり、省エネルギーと加工組立型産業への転換が進みました。
- 出題分野
- 日本経済史と産業
- 判断の焦点
- 「何が何を終わらせたか」で各段階を覚える。
004バブル経済とその崩壊必須+
- 要点
- プラザ合意後の円高と低金利が地価・株価を高騰させ、崩壊後は長期停滞と不良債権問題に陥りました。
- 出題分野
- 日本経済史と産業
- 判断の焦点
- 「何が何を終わらせたか」で各段階を覚える。
005産業構造の高度化必須+
- 要点
- 第一次から第二次、第三次産業へ重心が移る現象で、ペティ=クラークの法則と呼ばれます。
- 出題分野
- 日本経済史と産業
- 判断の焦点
- 「何が何を終わらせたか」で各段階を覚える。
006日本の農業と食料自給率頻出+
- 要点
- 耕地が狭く兼業化と高齢化が進み、カロリーベースの自給率は長く4割を下回っています。
- 出題分野
- 日本経済史と産業
- 判断の焦点
- 「何が何を終わらせたか」で各段階を覚える。