EXAM QUICK REFERENCE
EJU 総合科目 試験対策クイック参照
総合科目が問うのは記憶量ではなく、現代社会の基礎理解と論理的な判断です。第1〜16章はシラバスの政治・経済・社会/地理/歴史に厳密に対応し、第17章はこの科目の実際の難所である図表と選択肢、第18章は制度名・元号・カタカナ地名を扱います。
JASSO 2026年度総合科目シラバスの3区分に厳密に沿っています。公式問題は複製せず、時事は制度に直結する範囲のみ扱います。
- 試験時間
- 80分
- 出題区分
- 3区分
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001比較生産費説必須+
- 要点
- リカードが説いた、相対的に費用の低い財に特化して交換すれば双方が利益を得るという理論です。
- 出題分野
- 国際経済
- 判断の焦点
- 円高が輸出入に与える影響の向きを即答できるようにする。
002自由貿易と保護貿易頻出+
- 要点
- リストは幼稚産業保護を主張し、関税と非関税障壁が主な保護手段です。
- 出題分野
- 国際経済
- 判断の焦点
- 円高が輸出入に与える影響の向きを即答できるようにする。
003外国為替相場必須+
- 要点
- 円高は輸入に有利で輸出に不利であり、1973年から主要国は変動相場制へ移行しました。
- 出題分野
- 国際経済
- 判断の焦点
- 円高が輸出入に与える影響の向きを即答できるようにする。
004国際収支必須+
- 要点
- 経常収支・資本移転等収支・金融収支から成り、一国の対外取引を記録します。
- 出題分野
- 国際経済
- 判断の焦点
- 円高が輸出入に与える影響の向きを即答できるようにする。
005WTOと地域経済統合必須+
- 要点
- GATTがWTOへ発展し、EU・USMCA・ASEAN・TPPなどが地域統合の層を成しています。
- 出題分野
- 国際経済
- 判断の焦点
- 円高が輸出入に与える影響の向きを即答できるようにする。
006南北問題と発展途上国頻出+
- 要点
- 先進国と途上国の経済格差で、途上国間の格差は南南問題と呼ばれます。
- 出題分野
- 国際経済
- 判断の焦点
- 円高が輸出入に与える影響の向きを即答できるようにする。