EXAM QUICK REFERENCE
EJU 総合科目 試験対策クイック参照
総合科目が問うのは記憶量ではなく、現代社会の基礎理解と論理的な判断です。第1〜16章はシラバスの政治・経済・社会/地理/歴史に厳密に対応し、第17章はこの科目の実際の難所である図表と選択肢、第18章は制度名・元号・カタカナ地名を扱います。
JASSO 2026年度総合科目シラバスの3区分に厳密に沿っています。公式問題は複製せず、時事は制度に直結する範囲のみ扱います。
- 試験時間
- 80分
- 出題区分
- 3区分
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001地球環境問題必須+
- 要点
- 地球温暖化・オゾン層破壊・酸性雨・生物多様性の喪失があり、パリ協定は各国の自主目標を定めました。
- 出題分野
- 現代の社会
- 判断の焦点
- 労働三権と労働三法を対応させられるようにする。
002資源・エネルギー問題必須+
- 要点
- 化石燃料の枯渇と偏在があり、日本のエネルギー自給率は極めて低く、再生可能エネルギーの比率を高めています。
- 出題分野
- 現代の社会
- 判断の焦点
- 労働三権と労働三法を対応させられるようにする。
003私法と契約・消費者保護必須+
- 要点
- 契約自由の原則とその制限があり、クーリング・オフや消費者契約法が弱い立場を保護します。
- 出題分野
- 現代の社会
- 判断の焦点
- 労働三権と労働三法を対応させられるようにする。
004雇用と労働必須+
- 要点
- 労働三法が労働三権を保障し、終身雇用の揺らぎとともに非正規雇用の比率が高まりました。
- 出題分野
- 現代の社会
- 判断の焦点
- 労働三権と労働三法を対応させられるようにする。
005情報社会と科学技術頻出+
- 要点
- デジタル・デバイド、個人情報保護、人工知能をめぐる倫理的課題があります。
- 出題分野
- 現代の社会
- 判断の焦点
- 労働三権と労働三法を対応させられるようにする。
006国際社会と平和頻出+
- 要点
- 国家の安全保障から「人間の安全保障」へ広がり、貧困・疾病・難民の問題を重視します。
- 出題分野
- 現代の社会
- 判断の焦点
- 労働三権と労働三法を対応させられるようにする。