EXAM QUICK REFERENCE
EJU 数学コース1 試験対策クイック参照
コース1は文系と一部理系向けで、範囲はシラバスの最初の7項目に限定されます。第1〜12章はこの7項目を展開し、第13章はマーク式の解答機構、第14章は留学生に実在する困難——概念は既習で、つまずくのは日本語——を扱います。
JASSO 2026年度シラバスのコース1(出題項目1〜7)に厳密に従います。項目8以降はコース2の範囲で、本ページには含みません。
- 試験時間
- 80分
- 出題項目
- 7項目
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 70
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001実数と数直線必須+
- 要点
- 有理数と無理数を合わせて実数といい、数直線上の点と1対1に対応します。循環小数は必ず有理数です。
- 出題分野
- 数と式①:実数・整式
- 判断の焦点
- 有理化と因数分解は反射で出せるようにする。
002平方根と有理化必須+
- 要点
- √aは2乗してaになる0以上の数で、分母に根号があるときは共役な式を掛けて有理化します。
- 出題分野
- 数と式①:実数・整式
- 判断の焦点
- 有理化と因数分解は反射で出せるようにする。
003指数法則頻出+
- 要点
- 同じ底の積は指数の和、商は指数の差、累乗は指数の積になり、負の指数は逆数を表します。
- 出題分野
- 数と式①:実数・整式
- 判断の焦点
- 有理化と因数分解は反射で出せるようにする。
004展開と因数分解必須+
- 要点
- 乗法公式で積を和に直し、逆に多項式を因数の積へ戻す操作で、方程式や式の整理の前提になります。
- 出題分野
- 数と式①:実数・整式
- 判断の焦点
- 有理化と因数分解は反射で出せるようにする。
005対称式頻出+
- 要点
- 文字を入れ替えても変わらない式で、和a+bと積abという基本対称式で表せます。
- 出題分野
- 数と式①:実数・整式
- 判断の焦点
- 有理化と因数分解は反射で出せるようにする。
006二重根号発展+
- 要点
- √(a±2√b)の形は、和がa・積がbとなる2数を見つけて√m±√nへ外します。
- 出題分野
- 数と式①:実数・整式
- 判断の焦点
- 有理化と因数分解は反射で出せるようにする。