EXAM QUICK REFERENCE
EJU 数学コース1 試験対策クイック参照
コース1は文系と一部理系向けで、範囲はシラバスの最初の7項目に限定されます。第1〜12章はこの7項目を展開し、第13章はマーク式の解答機構、第14章は留学生に実在する困難——概念は既習で、つまずくのは日本語——を扱います。
JASSO 2026年度シラバスのコース1(出題項目1〜7)に厳密に従います。項目8以降はコース2の範囲で、本ページには含みません。
- 試験時間
- 80分
- 出題項目
- 7項目
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 70
問題練習は公開中です。資料はログインせずに閲覧できます。
QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001絶対値必須+
- 要点
- |a|は数直線上でaと原点の距離を表し、外すときは符号で場合分けします。
- 出題分野
- 数と式②:不等式・絶対値
- 判断の焦点
- 負の数を掛け割りすると不等号が反転する点が最頻出の失点です。
0021次不等式必須+
- 要点
- 移項と整理で解きますが、負の数を掛けたり割ったりすると不等号の向きが変わります。
- 出題分野
- 数と式②:不等式・絶対値
- 判断の焦点
- 負の数を掛け割りすると不等号が反転する点が最頻出の失点です。
003連立不等式頻出+
- 要点
- 各不等式を解いてから共通部分をとり、数直線で範囲と端点の含み方を確認します。
- 出題分野
- 数と式②:不等式・絶対値
- 判断の焦点
- 負の数を掛け割りすると不等号が反転する点が最頻出の失点です。
004絶対値を含む方程式・不等式必須+
- 要点
- |x|<aは−a<x<a、|x|>aはx<−a又はx>aと同値で、複雑な式は境界点で区間に分けます。
- 出題分野
- 数と式②:不等式・絶対値
- 判断の焦点
- 負の数を掛け割りすると不等号が反転する点が最頻出の失点です。
005整数部分と小数部分頻出+
- 要点
- まず不等式で無理数の整数部分を挟み、小数部分は元の数から整数部分を引いて求めます。
- 出題分野
- 数と式②:不等式・絶対値
- 判断の焦点
- 負の数を掛け割りすると不等号が反転する点が最頻出の失点です。
006近似値と有効数字発展+
- 要点
- 測定値には誤差があり、有効数字の桁数で信頼できる範囲を示します。科学的記数法で桁数を明示できます。
- 出題分野
- 数と式②:不等式・絶対値
- 判断の焦点
- 負の数を掛け割りすると不等号が反転する点が最頻出の失点です。