EXAM QUICK REFERENCE
EJU 数学コース1 試験対策クイック参照
コース1は文系と一部理系向けで、範囲はシラバスの最初の7項目に限定されます。第1〜12章はこの7項目を展開し、第13章はマーク式の解答機構、第14章は留学生に実在する困難——概念は既習で、つまずくのは日本語——を扱います。
JASSO 2026年度シラバスのコース1(出題項目1〜7)に厳密に従います。項目8以降はコース2の範囲で、本ページには含みません。
- 試験時間
- 80分
- 出題項目
- 7項目
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 70
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001集合の演算必須+
- 要点
- 和集合・共通部分・補集合はベン図で整理し、要素の個数は図をかいてから数えます。
- 出題分野
- 集合と命題
- 判断の焦点
- 条件の判断は集合の包含関係に戻す。
002ド・モルガンの法則頻出+
- 要点
- 和集合の補集合は補集合の共通部分、共通部分の補集合は補集合の和集合になり、複合条件の否定で使います。
- 出題分野
- 集合と命題
- 判断の焦点
- 条件の判断は集合の包含関係に戻す。
003命題と真偽必須+
- 要点
- 真偽が定まる文を命題といい、偽を示すには反例1つで足り、真を示すには全ての場合が必要です。
- 出題分野
- 集合と命題
- 判断の焦点
- 条件の判断は集合の包含関係に戻す。
004必要条件・十分条件必須+
- 要点
- p⇒qが成り立つときpはqの十分条件、qはpの必要条件で、集合の包含関係で判断すると確実です。
- 出題分野
- 集合と命題
- 判断の焦点
- 条件の判断は集合の包含関係に戻す。
005逆・裏・対偶頻出+
- 要点
- 元の命題と対偶は真偽が一致し、逆と裏も一致します。直接証明が難しいときは対偶を示します。
- 出題分野
- 集合と命題
- 判断の焦点
- 条件の判断は集合の包含関係に戻す。
006背理法頻出+
- 要点
- 結論を否定して矛盾を導き、元の結論を確かめる方法で、無理数の証明などで使います。
- 出題分野
- 集合と命題
- 判断の焦点
- 条件の判断は集合の包含関係に戻す。