EXAM QUICK REFERENCE
EJU 数学コース1 試験対策クイック参照
コース1は文系と一部理系向けで、範囲はシラバスの最初の7項目に限定されます。第1〜12章はこの7項目を展開し、第13章はマーク式の解答機構、第14章は留学生に実在する困難——概念は既習で、つまずくのは日本語——を扱います。
JASSO 2026年度シラバスのコース1(出題項目1〜7)に厳密に従います。項目8以降はコース2の範囲で、本ページには含みません。
- 試験時間
- 80分
- 出題項目
- 7項目
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 70
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001確率の定義必須+
- 要点
- 全ての結果が同様に確からしいとき、確率は該当する場合の数÷全体の場合の数です。
- 出題分野
- 確率
- 判断の焦点
- 「少なくとも」は余事象から計算する。
002排反事象と加法定理必須+
- 要点
- 排反ならP(A∪B)=P(A)+P(B)、排反でなければP(A∩B)を引きます。
- 出題分野
- 確率
- 判断の焦点
- 「少なくとも」は余事象から計算する。
003余事象の確率必須+
- 要点
- P(A)=1−P(Ā)で、「少なくとも1つ」「すべてではない」という問いはほぼ余事象で解きます。
- 出題分野
- 確率
- 判断の焦点
- 「少なくとも」は余事象から計算する。
004独立試行と反復試行必須+
- 要点
- 互いに影響しない試行は確率を掛け、n回中ちょうどr回成功する確率はnCr·pʳ(1−p)ⁿ⁻ʳです。
- 出題分野
- 確率
- 判断の焦点
- 「少なくとも」は余事象から計算する。
005条件付き確率頻出+
- 要点
- P(B|A)=P(A∩B)/P(A)で、全体をAに縮めてから数え直す考え方です。
- 出題分野
- 確率
- 判断の焦点
- 「少なくとも」は余事象から計算する。
006期待値頻出+
- 要点
- 各値に確率を掛けて足したもので長期的な平均を表し、確率の合計は必ず1になります。
- 出題分野
- 確率
- 判断の焦点
- 「少なくとも」は余事象から計算する。