EXAM QUICK REFERENCE
日商簿記3級 試験対策クイック参照
3級で問われるのは、取引の一文を一つの仕訳に変える力です。第1〜12章は商工会議所の公開出題区分表に沿い、第13章は3つの大問の解答手順、第14章は留学生の実際の関門——科目ではなく、その日本語の一文——を扱います。
商工会議所の公開出題区分表に基づき独自に作成しています。公式サンプル問題は複製せず、各回の出題は公式発表に従います。
- 試験時間
- 60分
- 大問数
- 3問
- 合格基準
- 70%
- 収録問題
- 54
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001売上原価の算定必須+
- 要点
- 期首商品棚卸高+当期仕入高−期末商品棚卸高で求め、「仕入/繰越商品」「繰越商品/仕入」の2仕訳で処理します。
- 出題分野
- 決算整理
- 判断の焦点
- 整理事項には依存関係があり順序を守る。
002貸倒引当金必須+
- 要点
- 期末債権残高に対する見積りで、差額補充法では目標額との差額のみを補充します。
- 出題分野
- 決算整理
- 判断の焦点
- 整理事項には依存関係があり順序を守る。
003経過勘定必須+
- 要点
- 前払費用・前受収益・未払費用・未収収益の4つで、当期に帰属する金額へ調整します。
- 出題分野
- 決算整理
- 判断の焦点
- 整理事項には依存関係があり順序を守る。
004貯蔵品頻出+
- 要点
- 期末に未使用の収入印紙・郵便切手を費用から資産へ振り替え、翌期に再び費用へ戻します。
- 出題分野
- 決算整理
- 判断の焦点
- 整理事項には依存関係があり順序を守る。
005現金過不足の決算整理必須+
- 要点
- 決算までに原因が判明しない残高は雑益・雑損へ振り替え、現金過不足のまま残しません。
- 出題分野
- 決算整理
- 判断の焦点
- 整理事項には依存関係があり順序を守る。
006消費税と法人税等の精算頻出+
- 要点
- 仮受消費税と仮払消費税を相殺して未払消費税を計上し、法人税等は中間納付額を控除して未払額を計上します。
- 出題分野
- 決算整理
- 判断の焦点
- 整理事項には依存関係があり順序を守る。