EXAM QUICK REFERENCE
EJU 総合科目 試験対策クイック参照
総合科目が問うのは記憶量ではなく、現代社会の基礎理解と論理的な判断です。第1〜16章はシラバスの政治・経済・社会/地理/歴史に厳密に対応し、第17章はこの科目の実際の難所である図表と選択肢、第18章は制度名・元号・カタカナ地名を扱います。
JASSO 2026年度総合科目シラバスの3区分に厳密に沿っています。公式問題は複製せず、時事は制度に直結する範囲のみ扱います。
- 試験時間
- 80分
- 出題区分
- 3区分
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001希少性と機会費用必須+
- 要点
- 資源は有限で欲望は無限であるため、選択には常に放棄した最大の価値が伴います。
- 出題分野
- 市場経済のしくみ
- 判断の焦点
- 市場の失敗が政府介入の根拠になる。
002需要と供給必須+
- 要点
- 価格が上がると需要量は減り供給量は増え、両者が一致する点で均衡価格が決まります。
- 出題分野
- 市場経済のしくみ
- 判断の焦点
- 市場の失敗が政府介入の根拠になる。
003価格の自動調節機能必須+
- 要点
- アダム・スミスの「見えざる手」で、価格の変動が資源配分を導きます。
- 出題分野
- 市場経済のしくみ
- 判断の焦点
- 市場の失敗が政府介入の根拠になる。
004市場の失敗必須+
- 要点
- 公共財・外部性・情報の非対称性・独占により、市場が効率的な配分を実現できない状態です。
- 出題分野
- 市場経済のしくみ
- 判断の焦点
- 市場の失敗が政府介入の根拠になる。
005独占・寡占と独占禁止法頻出+
- 要点
- 少数企業が市場を支配すると価格が下方硬直的になり、日本では公正取引委員会が独占禁止法を運用します。
- 出題分野
- 市場経済のしくみ
- 判断の焦点
- 市場の失敗が政府介入の根拠になる。
006資本主義の発展必須+
- 要点
- 自由放任から世界恐慌を経て修正資本主義へ、さらに新自由主義とその見直しへと展開しました。
- 出題分野
- 市場経済のしくみ
- 判断の焦点
- 市場の失敗が政府介入の根拠になる。