EXAM QUICK REFERENCE
EJU 数学コース1 試験対策クイック参照
コース1は文系と一部理系向けで、範囲はシラバスの最初の7項目に限定されます。第1〜12章はこの7項目を展開し、第13章はマーク式の解答機構、第14章は留学生に実在する困難——概念は既習で、つまずくのは日本語——を扱います。
JASSO 2026年度シラバスのコース1(出題項目1〜7)に厳密に従います。項目8以降はコース2の範囲で、本ページには含みません。
- 試験時間
- 80分
- 出題項目
- 7項目
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 70
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001解の公式必須+
- 要点
- ax²+bx+c=0の解はx=(−b±√(b²−4ac))/(2a)で、bが偶数のときは簡略化した公式が速いです。
- 出題分野
- 2次関数②:方程式・不等式
- 判断の焦点
- 解の配置は判別式・軸・端点の3条件を同時に満たす。
002判別式必須+
- 要点
- D=b²−4acの符号で実数解の個数が決まり、正なら2個、0なら1個(重解)、負なら実数解なしです。
- 出題分野
- 2次関数②:方程式・不等式
- 判断の焦点
- 解の配置は判別式・軸・端点の3条件を同時に満たす。
003解と係数の関係必須+
- 要点
- 2解の和は−b/a、積はc/aで、方程式を解かずに対称式の値を求められます。
- 出題分野
- 2次関数②:方程式・不等式
- 判断の焦点
- 解の配置は判別式・軸・端点の3条件を同時に満たす。
0042次不等式必須+
- 要点
- まずx軸との交点を求め、凸の向きに従ってグラフの上側・下側の範囲を読み取ります。
- 出題分野
- 2次関数②:方程式・不等式
- 判断の焦点
- 解の配置は判別式・軸・端点の3条件を同時に満たす。
005解の配置頻出+
- 要点
- 解を特定の範囲に置く問題は、判別式・軸の位置・端点の符号の3条件を同時に満たします。
- 出題分野
- 2次関数②:方程式・不等式
- 判断の焦点
- 解の配置は判別式・軸・端点の3条件を同時に満たす。
006放物線と直線の共有点頻出+
- 要点
- 連立して得た2次方程式の判別式で共有点の個数が決まり、接するのはD=0のときです。
- 出題分野
- 2次関数②:方程式・不等式
- 判断の焦点
- 解の配置は判別式・軸・端点の3条件を同時に満たす。