EXAM QUICK REFERENCE
EJU 数学コース1 試験対策クイック参照
コース1は文系と一部理系向けで、範囲はシラバスの最初の7項目に限定されます。第1〜12章はこの7項目を展開し、第13章はマーク式の解答機構、第14章は留学生に実在する困難——概念は既習で、つまずくのは日本語——を扱います。
JASSO 2026年度シラバスのコース1(出題項目1〜7)に厳密に従います。項目8以降はコース2の範囲で、本ページには含みません。
- 試験時間
- 80分
- 出題項目
- 7項目
- 解答言語
- 日本語又は英語
- 収録問題
- 70
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001角の二等分線と比必須+
- 要点
- 内角の二等分線は対辺を隣り合う辺の比に内分し、外角の二等分線は外分点を与えます。
- 出題分野
- 図形の性質①:三角形
- 判断の焦点
- 比の問題はメネラウスとチェバを先に検討する。
002三角形の五心必須+
- 要点
- 外心は垂直二等分線、内心は角の二等分線の交点で、重心は中線を2:1に分けます。
- 出題分野
- 図形の性質①:三角形
- 判断の焦点
- 比の問題はメネラウスとチェバを先に検討する。
003メネラウスの定理頻出+
- 要点
- 1本の直線が三角形の3辺(又は延長)を切るとき、3つの比の積が1になります。一筆書きの順に掛けます。
- 出題分野
- 図形の性質①:三角形
- 判断の焦点
- 比の問題はメネラウスとチェバを先に検討する。
004チェバの定理頻出+
- 要点
- 3頂点からの直線が1点で交わるとき、3つの比の積が1になり、メネラウスと組で使います。
- 出題分野
- 図形の性質①:三角形
- 判断の焦点
- 比の問題はメネラウスとチェバを先に検討する。
005中点連結定理と相似頻出+
- 要点
- 2辺の中点を結ぶ線分は第3辺に平行で長さは半分、相似な図形の面積比は相似比の2乗です。
- 出題分野
- 図形の性質①:三角形
- 判断の焦点
- 比の問題はメネラウスとチェバを先に検討する。
006三角形の成立条件頻出+
- 要点
- 任意の2辺の和は残りの1辺より大きく、辺の範囲を問う問題では必ずこの条件に戻ります。
- 出題分野
- 図形の性質①:三角形
- 判断の焦点
- 比の問題はメネラウスとチェバを先に検討する。