EXAM QUICK REFERENCE
ERE Basic 試験対策クイック参照
ミクロ6章・マクロ6章で入門経済学の標準範囲を覆います。第13章は正誤と4択というCBTの2形式、第14章は母国で経済学を学んだ人向け——モデルは既知で、つまずくのは日本語の言い回しです。
ERE Basicの公開ガイドラインに沿って作成しています。ERE Basicは一部の大学院選抜で用いられるERE本試験とは別であり、一般的な筆記免除をうたうものではありません。
- 実施方式
- CBT
- 出題分野
- ミクロ・マクロ
- 当サイト模試
- 50問 / 90分
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
72項目を表示
001需要曲線と供給曲線必須+
- 要点
- 需要曲線は右下がり、供給曲線は右上がりで、縦軸が価格、横軸が数量です。
- 出題分野
- 市場と需要・供給
- 判断の焦点
- 曲線上の移動かシフトかをまず判断する。
002市場均衡必須+
- 要点
- 2曲線の交点で均衡価格と均衡数量が決まり、超過需要は価格を上げ、超過供給は下げます。
- 出題分野
- 市場と需要・供給
- 判断の焦点
- 曲線上の移動かシフトかをまず判断する。
003曲線のシフトと曲線上の移動必須+
- 要点
- 価格の変化は曲線上の移動、それ以外の要因の変化は曲線自体のシフトで、混同が最頻出の誤りです。
- 出題分野
- 市場と需要・供給
- 判断の焦点
- 曲線上の移動かシフトかをまず判断する。
004需要の価格弾力性必須+
- 要点
- 需要量の変化率÷価格の変化率の絶対値で、1より大きければ弾力的で、値下げが総収入を増やします。
- 出題分野
- 市場と需要・供給
- 判断の焦点
- 曲線上の移動かシフトかをまず判断する。
005所得弾力性・交差弾力性頻出+
- 要点
- 所得弾力性が負なら下級財、交差弾力性が正なら代替財、負なら補完財です。
- 出題分野
- 市場と需要・供給
- 判断の焦点
- 曲線上の移動かシフトかをまず判断する。
006価格規制頻出+
- 要点
- 均衡より低い上限価格は超過需要を、均衡より高い下限価格は超過供給を生みます。
- 出題分野
- 市場と需要・供給
- 判断の焦点
- 曲線上の移動かシフトかをまず判断する。
007消費者余剰必須+
- 要点
- 支払ってもよい金額と実際の支払額の差で、図では需要曲線と価格線の間の面積です。
- 出題分野
- 余剰分析
- 判断の焦点
- 余剰の問題はまず図に面積を描く。
008生産者余剰必須+
- 要点
- 実際の収入と最低限受け入れられる金額の差で、価格線と供給曲線の間の面積です。
- 出題分野
- 余剰分析
- 判断の焦点
- 余剰の問題はまず図に面積を描く。
009総余剰と効率性必須+
- 要点
- 消費者余剰と生産者余剰の合計で、完全競争の均衡で最大になります。
- 出題分野
- 余剰分析
- 判断の焦点
- 余剰の問題はまず図に面積を描く。
010死荷重必須+
- 要点
- 課税・規制・独占によって失われる総余剰で、図では三角形として現れます。
- 出題分野
- 余剰分析
- 判断の焦点
- 余剰の問題はまず図に面積を描く。
011課税の帰着必須+
- 要点
- 法律上の納税義務者が実際の負担者とは限らず、弾力性の小さい側がより多く負担します。
- 出題分野
- 余剰分析
- 判断の焦点
- 余剰の問題はまず図に面積を描く。
012貿易と余剰頻出+
- 要点
- 貿易により総余剰は増えますが、輸入国の生産者と輸出国の消費者は損失を被ります。
- 出題分野
- 余剰分析
- 判断の焦点
- 余剰の問題はまず図に面積を描く。
013効用と限界効用必須+
- 要点
- 消費から得る満足度で、追加1単位の増分が限界効用であり、通常は逓減します。
- 出題分野
- 消費者理論
- 判断の焦点
- 最適点は接点であり傾きが等しい。
014無差別曲線必須+
- 要点
- 同じ効用を与える消費の組合せを結んだ曲線で、原点に対して凸であり、交わりません。
- 出題分野
- 消費者理論
- 判断の焦点
- 最適点は接点であり傾きが等しい。
015限界代替率必須+
- 要点
- 無差別曲線の傾きの絶対値で、効用を一定に保つ交換比率を表し、通常は逓減します。
- 出題分野
- 消費者理論
- 判断の焦点
- 最適点は接点であり傾きが等しい。
016予算制約線必須+
- 要点
- 所与の所得と価格で購入可能な組合せの境界で、傾きは価格比に等しくなります。
- 出題分野
- 消費者理論
- 判断の焦点
- 最適点は接点であり傾きが等しい。
017効用最大化条件必須+
- 要点
- 無差別曲線と予算線が接する点、すなわち限界代替率=価格比で、貨幣1単位あたりの限界効用が等しくなります。
- 出題分野
- 消費者理論
- 判断の焦点
- 最適点は接点であり傾きが等しい。
018所得効果と代替効果頻出+
- 要点
- 価格変化の効果は2つに分解でき、ギッフェン財では所得効果が代替効果を上回り需要曲線が右上がりになります。
- 出題分野
- 消費者理論
- 判断の焦点
- 最適点は接点であり傾きが等しい。
019生産関数と限界生産物必須+
- 要点
- 投入と産出の対応関係で、要素を1単位追加したときの産出増が限界生産物であり、通常は逓減します。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
020費用曲線必須+
- 要点
- 総費用は固定費用と可変費用に分かれ、短期には固定費用が存在し、長期には全て可変です。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
021限界費用と平均費用必須+
- 要点
- 限界費用曲線は必ず平均費用曲線の最低点を通り、図の問題で頻出です。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
022利潤最大化条件必須+
- 要点
- 限界収入=限界費用で、完全競争では価格が限界収入に等しいためP=MCとなります。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
023操業停止点と損益分岐点必須+
- 要点
- 価格が平均可変費用の最低点を下回れば操業停止、平均総費用の最低点なら利潤ゼロです。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
024規模に関する収穫頻出+
- 要点
- 全ての要素を同率で増やしたとき、産出の増加率が大きい・等しい・小さいで逓増・一定・逓減に分かれます。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
025完全競争市場必須+
- 要点
- 多数の売り手と買い手・同質財・参入退出自由・完全情報が条件で、企業は価格受容者です。
- 出題分野
- 市場構造
- 判断の焦点
- 企業が価格受容者か価格設定者かを先に確認する。
026独占と限界収入必須+
- 要点
- 独占企業は右下がりの需要曲線に直面し、限界収入が価格を下回るため、生産量は少なく価格は高くなります。
- 出題分野
- 市場構造
- 判断の焦点
- 企業が価格受容者か価格設定者かを先に確認する。
027価格差別頻出+
- 要点
- 買い手ごとに異なる価格を付けることで、完全価格差別では消費者余剰が全て利潤となり死荷重は生じません。
- 出題分野
- 市場構造
- 判断の焦点
- 企業が価格受容者か価格設定者かを先に確認する。
028寡占必須+
- 要点
- 少数企業が相互に影響し合う市場で、クールノーは数量競争、ベルトランは価格競争を前提とします。
- 出題分野
- 市場構造
- 判断の焦点
- 企業が価格受容者か価格設定者かを先に確認する。
029ナッシュ均衡必須+
- 要点
- 相手の戦略を所与として誰も変更の誘因を持たない状態で、囚人のジレンマはこれがパレート最適とは限らないことを示します。
- 出題分野
- 市場構造
- 判断の焦点
- 企業が価格受容者か価格設定者かを先に確認する。
030独占的競争頻出+
- 要点
- 製品差別化があり参入退出は自由で、長期利潤はゼロ、生産量は平均費用最低点を下回ります。
- 出題分野
- 市場構造
- 判断の焦点
- 企業が価格受容者か価格設定者かを先に確認する。
031外部性必須+
- 要点
- 市場を介さずに及ぶ影響で、負の外部性では私的費用が社会的費用を下回り、生産が過大になります。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
032ピグー税とコースの定理必須+
- 要点
- ピグー税は外部費用を内部化し、コースの定理は所有権が明確で取引費用がゼロなら当事者間交渉で最適に達すると述べます。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
033公共財必須+
- 要点
- 非競合性と非排除性を併せ持つ財で、純粋公共財は市場に任せると供給が過少になります。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
034フリーライダー問題頻出+
- 要点
- 対価を払わない者を排除できないため、各人が真の評価を隠し、供給が不足します。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
035情報の非対称性必須+
- 要点
- 取引の一方が多くの情報を持つ状況で、逆選択とモラルハザードの共通の原因です。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
036逆選択とモラルハザード必須+
- 要点
- 逆選択は契約前(中古車市場)、モラルハザードは契約後(保険加入後の注意不足)に生じます。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
037国内総生産(GDP)必須+
- 要点
- 一国内で一定期間に生み出された付加価値の合計で、中間投入や中古品の取引は含みません。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
038名目GDPと実質GDP必須+
- 要点
- 名目は当期価格、実質は基準年価格で評価し、物価変動の影響を除きます。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
039GDPデフレーターと物価指数必須+
- 要点
- 名目÷実質×100で求め、消費者物価指数と異なり国内生産の全品目を対象とします。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
040三面等価の原則必須+
- 要点
- 生産・分配・支出の3つの側面の合計は必ず等しく、国民経済計算の恒等式です。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
041GNIと海外からの所得頻出+
- 要点
- GNIはGDPに海外からの純要素所得を加えたもので、「国内」と「国民」の違いが頻出です。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
042貯蓄投資バランス頻出+
- 要点
- 民間・財政・経常収支の間の恒等関係で、双子の赤字を説明する基礎になります。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
043消費関数と限界消費性向必須+
- 要点
- 消費は可処分所得とともに増え、追加所得のうち消費に回る割合が限界消費性向です。
- 出題分野
- 消費・投資と乗数
- 判断の焦点
- 乗数の分母は常に漏出の合計である。
044貯蓄関数頻出+
- 要点
- 限界消費性向と限界貯蓄性向の和は常に1で、互いに補数の関係です。
- 出題分野
- 消費・投資と乗数
- 判断の焦点
- 乗数の分母は常に漏出の合計である。
045乗数効果必須+
- 要点
- 独立支出の増加が国民所得を何倍にも増やす効果で、閉鎖経済では1/(1−限界消費性向)です。
- 出題分野
- 消費・投資と乗数
- 判断の焦点
- 乗数の分母は常に漏出の合計である。
046投資理論必須+
- 要点
- 資本の限界効率が利子率を上回るとき投資が行われ、利子率の上昇は投資を抑制します。
- 出題分野
- 消費・投資と乗数
- 判断の焦点
- 乗数の分母は常に漏出の合計である。
047加速度原理頻出+
- 要点
- 投資は産出の変化量に依存するため、産出の伸びが鈍るだけで投資は絶対的に減少します。
- 出題分野
- 消費・投資と乗数
- 判断の焦点
- 乗数の分母は常に漏出の合計である。
04845度線分析必須+
- 要点
- 総需要線と45度線の交点で均衡国民所得が決まり、有効需要が不足するとデフレ・ギャップが生じます。
- 出題分野
- 消費・投資と乗数
- 判断の焦点
- 乗数の分母は常に漏出の合計である。
049マネーストックとマネタリーベース必須+
- 要点
- マネタリーベースは中央銀行が直接供給する現金と準備預金、マネーストックは信用創造後の通貨総量です。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
050信用創造と貨幣乗数必須+
- 要点
- 銀行の貸出の繰り返しで預金が何倍にも増え、準備率が低いほど乗数は大きくなります。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
051貨幣需要と流動性選好必須+
- 要点
- 取引動機・予備的動機は所得に、投機的動機は利子率に依存し、利子率とは逆方向に動きます。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
052金融政策の手段必須+
- 要点
- 公開市場操作・準備率操作・政策金利で、債券の買いオペが緩和、売りオペが引締めです。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
053利子率と債券価格必須+
- 要点
- 両者は逆に動き、利子率が上がると既発債の価格は下がります。正誤問題で頻出です。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
054流動性の罠頻出+
- 要点
- 利子率が極めて低い水準では貨幣需要が無限に弾力的となり、貨幣供給を増やしても利子率は下がりません。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
055IS曲線必須+
- 要点
- 財市場を均衡させる利子率と国民所得の組合せで、投資が利子率と逆に動くため右下がりです。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
056LM曲線必須+
- 要点
- 貨幣市場を均衡させる組合せで、所得の増加が貨幣需要を高め利子率を押し上げるため右上がりです。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
057IS-LM同時均衡必須+
- 要点
- 2曲線の交点で均衡国民所得と利子率が同時に決まり、短期マクロ分析の中心的枠組みです。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
058財政政策の効果必須+
- 要点
- 拡張的な財政政策はIS曲線を右へ移し、所得は増え利子率は上がります。LMが水平に近いほど効果は大きくなります。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
059クラウディング・アウト必須+
- 要点
- 政府支出が利子率を上げ民間投資を減らすことで、財政政策の効果が一部相殺されます。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
060金融政策の効果必須+
- 要点
- 貨幣供給の増加はLM曲線を右へ移し、利子率は下がり所得は増えますが、流動性の罠では効果がありません。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
061総需要曲線(AD)必須+
- 要点
- 物価水準と均衡国民所得の関係で、IS-LMから導かれ右下がりになります。
- 出題分野
- AD-AS・失業・物価
- 判断の焦点
- 短期と長期で結論が逆になるため前提を先に確認する。
062総供給曲線(AS)必須+
- 要点
- 短期は右上がり、長期は自然産出水準で垂直となり、この区別が政策の結論を決めます。
- 出題分野
- AD-AS・失業・物価
- 判断の焦点
- 短期と長期で結論が逆になるため前提を先に確認する。
063失業の種類必須+
- 要点
- 摩擦的・構造的・需要不足(循環的)失業に分かれ、前二者が自然失業を構成します。
- 出題分野
- AD-AS・失業・物価
- 判断の焦点
- 短期と長期で結論が逆になるため前提を先に確認する。
064フィリップス曲線必須+
- 要点
- 失業率とインフレ率の負の関係で、期待を加味すると長期には垂直になります。
- 出題分野
- AD-AS・失業・物価
- 判断の焦点
- 短期と長期で結論が逆になるため前提を先に確認する。
065インフレーションの種類必須+
- 要点
- ディマンド・プル型はADの右シフト、コスト・プッシュ型はASの左シフトで生じ、後者は産出の減少を伴います。
- 出題分野
- AD-AS・失業・物価
- 判断の焦点
- 短期と長期で結論が逆になるため前提を先に確認する。
066自然失業率仮説頻出+
- 要点
- 長期には失業率は自然率へ戻り、拡張政策は物価を上げるだけで実質産出を変えません。
- 出題分野
- AD-AS・失業・物価
- 判断の焦点
- 短期と長期で結論が逆になるため前提を先に確認する。
067経済成長率と成長会計必須+
- 要点
- 成長を労働・資本・全要素生産性の寄与に分解します。
- 出題分野
- 経済成長と国際マクロ
- 判断の焦点
- 為替制度がどちらの政策が有効かを決める。
068ソロー・モデル必須+
- 要点
- 資本蓄積には収穫逓減があり定常状態に至るため、持続的成長には技術進歩が必要です。
- 出題分野
- 経済成長と国際マクロ
- 判断の焦点
- 為替制度がどちらの政策が有効かを決める。
069国際収支頻出+
- 要点
- 経常収支・資本移転等収支・金融収支から成り、経常収支の黒字は対外純資産の増加に対応します。
- 出題分野
- 経済成長と国際マクロ
- 判断の焦点
- 為替制度がどちらの政策が有効かを決める。
070為替レートの決定必須+
- 要点
- 自国の利子率上昇は通常自国通貨高をもたらし、通貨高は輸出を抑え輸入を促します。
- 出題分野
- 経済成長と国際マクロ
- 判断の焦点
- 為替制度がどちらの政策が有効かを決める。
071購買力平価頻出+
- 要点
- 長期の為替レートは、両国で同じ財の価格が等しくなる水準へ向かうという考え方です。
- 出題分野
- 経済成長と国際マクロ
- 判断の焦点
- 為替制度がどちらの政策が有効かを決める。
072マンデル=フレミング・モデル頻出+
- 要点
- 開放経済では、変動相場制で財政政策は無効・金融政策は有効となり、固定相場制では逆になります。
- 出題分野
- 経済成長と国際マクロ
- 判断の焦点
- 為替制度がどちらの政策が有効かを決める。