試験情報
ERE BasicはCBT方式で、全国の会場で随時受験できます。
- 範囲
- ミクロ・マクロ2分野の基礎です。
- EREとの関係
- Basicは入門段階で、ERE本試験とは異なります。
EXAM KNOWLEDGE MAP
ミクロ6章・マクロ6章で入門経済学の標準範囲を覆います。第13章は正誤と4択というCBTの2形式、第14章は母国で経済学を学んだ人向け——モデルは既知で、つまずくのは日本語の言い回しです。
ERE Basicの公開ガイドラインに沿って作成しています。ERE Basicは一部の大学院選抜で用いられるERE本試験とは別であり、一般的な筆記免除をうたうものではありません。
問題練習は公開中です。資料はログインせずに閲覧できます。
FINAL REVIEW BOARD
ERE BasicはCBT方式で、全国の会場で随時受験できます。
同じ問いでも前提で答えが逆になります。この3つを先に確認します。
図の問題で繰り返し現れる関係で、覚えれば図から直接答えられます。
QUICK REFERENCE
ミクロ・マクロ各6章、各章6項目に、解法と読解の方法12項目を加えます。
SOLVING METHODS
読取り・計算・検証・振り返りの手順を一か所にまとめました。形式を選び、必要な手順だけ確認できます。
SYLLABUS AT A GLANCE
曲線の形、均衡、シフトと曲線上の移動の区別、弾力性、価格規制です。
消費者余剰・生産者余剰、総余剰、死荷重、課税の帰着、貿易です。
効用、無差別曲線、限界代替率、予算制約線、所得効果と代替効果です。
生産関数、費用曲線、利潤最大化、操業停止点、規模に関する収穫です。
完全競争、独占、価格差別、寡占、ナッシュ均衡、独占的競争です。
OFFICIAL REFERENCE
外部性、ピグー税とコースの定理、公共財、フリーライダー、情報の非対称性です。
総需要と総供給、失業の種類、フィリップス曲線、インフレの種類、自然失業率です。
成長会計、ソロー・モデル、国際収支、為替レート、購買力平価、マンデル=フレミングです。