旧来の参考文献ジェネレーターは、1 件ごとに著者・発行年・誌名・巻号・ページ・DOI を一マスずつ手入力させます——記号を一つ間違える、スペースを一つ落とすだけで、その一件は不揃いに。情報は手元にもう揃っているはず。足りないのはバラバラの書式を統一するその一手間だけです。丸ごと貼り付けて目標の書式を選べば、あとはツールにお任せください。
複数の規範を慣れで入れ替えない。
同じ書式でも氏名表記と連結記号が変わる。
欠落を示して原資料へ戻る。
文末だけに残る孤立項目が最も目立つ。
並び順も規範に従い自己流にしない。
読んでいない原典を読んだように並べない。
手元の参考文献を丸ごと貼り付け——順序が乱れ、記号が不揃い、和英中が混在していても大丈夫。1 件ずつ解析します。
APA / MLA / Chicago / Vancouver から一つ選択;選ぶと右側に該当する公式スタイルガイドのリンクが点灯します。
目標書式の規則で各件を組み直します:著者区切り・発行年の位置・記号・連番——和文と英文はそれぞれの規則で処理し、与えられた事実のみを使います。
1 件 1 行、そのままコピーできる統一書式のリストを出力;公式ガイドのリンク付きで、提出前の最終確認に。
研究計画書を準備するときは、大学・研究科が指定する参考文献の書式を確認します。指定がなければ書類に合う形式を選び、マニュアルと例を見ながら一覧全体をそろえると、研究課題を支える先行研究を読み手がたどりやすくなります。
社会科学・心理・教育(著者—発行年)
Watson, J. D., & Crick, F. H. C. (1953). Molecular structure of nucleic acids: A structure for deoxyribose nucleic acid. Nature, 171(4356), 737–738. https://doi.org/10.1038/171737a0
Itō, Y., Sagara, J., Ikeda, M., & Kawaura, Y. (2003). Shukanteki kōfukukan shakudo no sakusei to shinraisei, datōsei no kentō [Reliability and validity of Subjective Well-Being Scale]. Shinrigaku Kenkyū, 74(3), 276–281. https://doi.org/10.4992/jjpsy.74.276
和文文献:この例は既存のローマ字と角括弧内の英訳を示します。ツールは入力済みの表記だけを使い、氏名の読みや訳名を推測しません。不足時は原文を保持し、要確認と表示します。最終書式は APA マニュアルと提出先の指定で確認してください。
計画書で実際に引用する文献をまとめると、読み手が議論の根拠となる先行研究をたどりやすくなります。書式をそろえた後、著者・年・題名・出典を原資料と照合し、本文中の引用と対応させてください。
整形すると、書式を揃えた文献リストとコピーボタンがここに表示されます。