EXAM QUICK REFERENCE
ERE Basic 試験対策クイック参照
ミクロ6章・マクロ6章で入門経済学の標準範囲を覆います。第13章は正誤と4択というCBTの2形式、第14章は母国で経済学を学んだ人向け——モデルは既知で、つまずくのは日本語の言い回しです。
ERE Basicの公開ガイドラインに沿って作成しています。ERE Basicは一部の大学院選抜で用いられるERE本試験とは別であり、一般的な筆記免除をうたうものではありません。
- 実施方式
- CBT
- 出題分野
- ミクロ・マクロ
- 当サイト模試
- 50問 / 90分
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001生産関数と限界生産物必須+
- 要点
- 投入と産出の対応関係で、要素を1単位追加したときの産出増が限界生産物であり、通常は逓減します。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
002費用曲線必須+
- 要点
- 総費用は固定費用と可変費用に分かれ、短期には固定費用が存在し、長期には全て可変です。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
003限界費用と平均費用必須+
- 要点
- 限界費用曲線は必ず平均費用曲線の最低点を通り、図の問題で頻出です。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
004利潤最大化条件必須+
- 要点
- 限界収入=限界費用で、完全競争では価格が限界収入に等しいためP=MCとなります。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
005操業停止点と損益分岐点必須+
- 要点
- 価格が平均可変費用の最低点を下回れば操業停止、平均総費用の最低点なら利潤ゼロです。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。
006規模に関する収穫頻出+
- 要点
- 全ての要素を同率で増やしたとき、産出の増加率が大きい・等しい・小さいで逓増・一定・逓減に分かれます。
- 出題分野
- 生産者理論
- 判断の焦点
- 操業停止は平均可変費用で判断する。