EXAM QUICK REFERENCE
ERE Basic 試験対策クイック参照
ミクロ6章・マクロ6章で入門経済学の標準範囲を覆います。第13章は正誤と4択というCBTの2形式、第14章は母国で経済学を学んだ人向け——モデルは既知で、つまずくのは日本語の言い回しです。
ERE Basicの公開ガイドラインに沿って作成しています。ERE Basicは一部の大学院選抜で用いられるERE本試験とは別であり、一般的な筆記免除をうたうものではありません。
- 実施方式
- CBT
- 出題分野
- ミクロ・マクロ
- 当サイト模試
- 50問 / 90分
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001外部性必須+
- 要点
- 市場を介さずに及ぶ影響で、負の外部性では私的費用が社会的費用を下回り、生産が過大になります。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
002ピグー税とコースの定理必須+
- 要点
- ピグー税は外部費用を内部化し、コースの定理は所有権が明確で取引費用がゼロなら当事者間交渉で最適に達すると述べます。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
003公共財必須+
- 要点
- 非競合性と非排除性を併せ持つ財で、純粋公共財は市場に任せると供給が過少になります。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
004フリーライダー問題頻出+
- 要点
- 対価を払わない者を排除できないため、各人が真の評価を隠し、供給が不足します。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
005情報の非対称性必須+
- 要点
- 取引の一方が多くの情報を持つ状況で、逆選択とモラルハザードの共通の原因です。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。
006逆選択とモラルハザード必須+
- 要点
- 逆選択は契約前(中古車市場)、モラルハザードは契約後(保険加入後の注意不足)に生じます。
- 出題分野
- 市場の失敗
- 判断の焦点
- 逆選択は契約前、モラルハザードは契約後。