EXAM QUICK REFERENCE
ERE Basic 試験対策クイック参照
ミクロ6章・マクロ6章で入門経済学の標準範囲を覆います。第13章は正誤と4択というCBTの2形式、第14章は母国で経済学を学んだ人向け——モデルは既知で、つまずくのは日本語の言い回しです。
ERE Basicの公開ガイドラインに沿って作成しています。ERE Basicは一部の大学院選抜で用いられるERE本試験とは別であり、一般的な筆記免除をうたうものではありません。
- 実施方式
- CBT
- 出題分野
- ミクロ・マクロ
- 当サイト模試
- 50問 / 90分
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001国内総生産(GDP)必須+
- 要点
- 一国内で一定期間に生み出された付加価値の合計で、中間投入や中古品の取引は含みません。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
002名目GDPと実質GDP必須+
- 要点
- 名目は当期価格、実質は基準年価格で評価し、物価変動の影響を除きます。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
003GDPデフレーターと物価指数必須+
- 要点
- 名目÷実質×100で求め、消費者物価指数と異なり国内生産の全品目を対象とします。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
004三面等価の原則必須+
- 要点
- 生産・分配・支出の3つの側面の合計は必ず等しく、国民経済計算の恒等式です。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
005GNIと海外からの所得頻出+
- 要点
- GNIはGDPに海外からの純要素所得を加えたもので、「国内」と「国民」の違いが頻出です。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。
006貯蓄投資バランス頻出+
- 要点
- 民間・財政・経常収支の間の恒等関係で、双子の赤字を説明する基礎になります。
- 出題分野
- 国民経済計算
- 判断の焦点
- 「国内」と「国民」の違いは定番の出題。