EXAM QUICK REFERENCE
ERE Basic 試験対策クイック参照
ミクロ6章・マクロ6章で入門経済学の標準範囲を覆います。第13章は正誤と4択というCBTの2形式、第14章は母国で経済学を学んだ人向け——モデルは既知で、つまずくのは日本語の言い回しです。
ERE Basicの公開ガイドラインに沿って作成しています。ERE Basicは一部の大学院選抜で用いられるERE本試験とは別であり、一般的な筆記免除をうたうものではありません。
- 実施方式
- CBT
- 出題分野
- ミクロ・マクロ
- 当サイト模試
- 50問 / 90分
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001マネーストックとマネタリーベース必須+
- 要点
- マネタリーベースは中央銀行が直接供給する現金と準備預金、マネーストックは信用創造後の通貨総量です。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
002信用創造と貨幣乗数必須+
- 要点
- 銀行の貸出の繰り返しで預金が何倍にも増え、準備率が低いほど乗数は大きくなります。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
003貨幣需要と流動性選好必須+
- 要点
- 取引動機・予備的動機は所得に、投機的動機は利子率に依存し、利子率とは逆方向に動きます。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
004金融政策の手段必須+
- 要点
- 公開市場操作・準備率操作・政策金利で、債券の買いオペが緩和、売りオペが引締めです。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
005利子率と債券価格必須+
- 要点
- 両者は逆に動き、利子率が上がると既発債の価格は下がります。正誤問題で頻出です。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。
006流動性の罠頻出+
- 要点
- 利子率が極めて低い水準では貨幣需要が無限に弾力的となり、貨幣供給を増やしても利子率は下がりません。
- 出題分野
- 貨幣と金融
- 判断の焦点
- 利子率と債券価格は常に逆に動く。