EXAM QUICK REFERENCE
ERE Basic 試験対策クイック参照
ミクロ6章・マクロ6章で入門経済学の標準範囲を覆います。第13章は正誤と4択というCBTの2形式、第14章は母国で経済学を学んだ人向け——モデルは既知で、つまずくのは日本語の言い回しです。
ERE Basicの公開ガイドラインに沿って作成しています。ERE Basicは一部の大学院選抜で用いられるERE本試験とは別であり、一般的な筆記免除をうたうものではありません。
- 実施方式
- CBT
- 出題分野
- ミクロ・マクロ
- 当サイト模試
- 50問 / 90分
- 収録問題
- 50
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001IS曲線必須+
- 要点
- 財市場を均衡させる利子率と国民所得の組合せで、投資が利子率と逆に動くため右下がりです。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
002LM曲線必須+
- 要点
- 貨幣市場を均衡させる組合せで、所得の増加が貨幣需要を高め利子率を押し上げるため右上がりです。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
003IS-LM同時均衡必須+
- 要点
- 2曲線の交点で均衡国民所得と利子率が同時に決まり、短期マクロ分析の中心的枠組みです。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
004財政政策の効果必須+
- 要点
- 拡張的な財政政策はIS曲線を右へ移し、所得は増え利子率は上がります。LMが水平に近いほど効果は大きくなります。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
005クラウディング・アウト必須+
- 要点
- 政府支出が利子率を上げ民間投資を減らすことで、財政政策の効果が一部相殺されます。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。
006金融政策の効果必須+
- 要点
- 貨幣供給の増加はLM曲線を右へ移し、利子率は下がり所得は増えますが、流動性の罠では効果がありません。
- 出題分野
- IS-LM分析
- 判断の焦点
- どちらの曲線が動くかを確認してから交点を見る。