現行科目Bの構成
20問・100分。アルゴリズムとプログラミング16問、情報セキュリティ4問です。
- 設問種別
- アルゴリズム追跡かセキュリティ場面かを見分け、記録方法を選びます。
- 時間配分
- 時間配分は自分の模試記録で調整します。
EXAM KNOWLEDGE MAP
科目Aで知識の幅を作り、科目Bでアルゴリズムとセキュリティを最後まで読み切れるかを確かめます。16章で共通知識と解法を分けて整理します。
現行のIPA基本情報技術者シラバスVer.9.2と科目A/B構成に沿って整理し、2027年度の新制度案は混在させていません。
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FINAL REVIEW BOARD
20問・100分。アルゴリズムとプログラミング16問、情報セキュリティ4問です。
入出力・代入方向・反復境界・変数変化を紙に残します。
資産・脅威・脆弱性・対策・ログ根拠を分けて特定します。
QUICK REFERENCE
科目Aの概念は章別索引、科目Bのアルゴリズムとセキュリティは解法として分け、直前確認しやすくしました。
SOLVING METHODS
読取り・計算・検証・振り返りの手順を一か所にまとめました。形式を選び、必要な手順だけ確認できます。
SYLLABUS AT A GLANCE
数体系、論理、確率、グラフ、アルゴリズム効率を扱います。
配列、リスト、スタック、キュー、木、ハッシュを整理します。
探索、整列、再帰、制御構造を追います。
CPU、命令、キャッシュ、記憶、入出力を扱います。
プロセス、スレッド、スケジューリング、同期、仮想記憶です。
OFFICIAL REFERENCE
冗長化、信頼性、容量、クラウド、分散システムを扱います。