EXAM QUICK REFERENCE
情報セキュリティマネジメント(SG) 試験対策クイック参照
用語暗記を、守る対象・起こり得る事象・弱点・担当者の行動という判断の連鎖へ戻します。科目Bでは、その連鎖を長い事例で使います。
IPAシラバスVer.4.1と現行の120分・60問の科目A/B構成に沿って整理しています。
- 知識章
- 12
- 参照項目
- 72
- 収録問題
- 180
- 練習中の支援
- Mikoへ随時質問
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QUICK REFERENCE
用語・文法・解き方を調べる
6項目を表示
001多要素認証必須+
- 要点
- 同じ種類を増やすのではなく、異なる種類の認証要素を組み合わせます。
- 出題分野
- 暗号・認証
- 判断の焦点
- 機密性・完全性・本人確認に対応する仕組みを分ける。
002暗号化必須+
- 要点
- 鍵で情報内容の機密性を守り、鍵管理も管理策の一部です。
- 出題分野
- 暗号・認証
- 判断の焦点
- 機密性・完全性・本人確認に対応する仕組みを分ける。
003共通鍵暗号・公開鍵暗号必須+
- 要点
- 共通鍵暗号は同じ鍵、公開鍵暗号は公開鍵と秘密鍵の対を使います。
- 出題分野
- 暗号・認証
- 判断の焦点
- 機密性・完全性・本人確認に対応する仕組みを分ける。
004ハッシュ関数必須+
- 要点
- 任意長データを固定長の要約値に変換し、完全性確認などに使います。
- 出題分野
- 暗号・認証
- 判断の焦点
- 機密性・完全性・本人確認に対応する仕組みを分ける。
005ディジタル署名必須+
- 要点
- 署名者の秘密鍵で生成し、対応する公開鍵で完全性と鍵の関係を検証します。
- 出題分野
- 暗号・認証
- 判断の焦点
- 機密性・完全性・本人確認に対応する仕組みを分ける。
006ディジタル証明書・PKI頻出+
- 要点
- 証明書は主体と公開鍵を結び、PKIは発行・検証・失効などの信頼過程を管理します。
- 出題分野
- 暗号・認証
- 判断の焦点
- 機密性・完全性・本人確認に対応する仕組みを分ける。