現行試験の構成
科目A・Bを一つの試験時間で実施し、120分・60問です。
- 科目A
- 約48問で、セキュリティ知識と管理概念を確認します。
- 科目B
- 約12問で、事例から情報セキュリティ管理の実践力を見ます。
EXAM KNOWLEDGE MAP
用語暗記を、守る対象・起こり得る事象・弱点・担当者の行動という判断の連鎖へ戻します。科目Bでは、その連鎖を長い事例で使います。
IPAシラバスVer.4.1と現行の120分・60問の科目A/B構成に沿って整理しています。
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FINAL REVIEW BOARD
科目A・Bを一つの試験時間で実施し、120分・60問です。
資産・脅威・脆弱性・リスク・管理策・残留リスクを順に確認します。
長い事例は、役割・権限・データフロー・ログ・時系列を先に整理します。
QUICK REFERENCE
科目Aは10章の用語索引、科目Bは事例読解と対応判断の12手法に分け、直前確認しやすくしました。
SOLVING METHODS
読取り・計算・検証・振り返りの手順を一か所にまとめました。形式を選び、必要な手順だけ確認できます。
SYLLABUS AT A GLANCE
業務価値とCIA三要素から保護目標を定めます。
マルウェア、ソーシャルエンジニアリング、Web攻撃、設定不備です。
共通鍵・公開鍵暗号、ハッシュ、署名、証明書、認証要素です。
ネットワーク分離、権限、ログ、端末、ゼロトラストです。
特定・分析・評価・対応・残留リスクを扱います。
OFFICIAL REFERENCE
方針、責任、パフォーマンス評価、継続的改善です。