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LAB EMAIL
指導教員へのメール例

A4例文 · 1通を1枚で確認

相手と場面から選ぶメール例文

最初に宛先、次に場面を選びます。左側で学校名、氏名、メールアドレスなどを入力すると、右側のA4例文に反映され、そのままコピーできます。各部分の役割や避けたい表現も確認できます。個別事情を含む下書きはメール作成ツールで整えます。

入力内容を例文に反映

必要な項目を入力すると、右側のA4例文に反映されます。空欄はプレースホルダーのまま残ります。

部分ごとの確認

確認したい部分を選ぶと、例文内の位置と書き方を表示します。

避けたい表現

この場面で起こりやすい問題と直し方を確認します。

文字サイズ

部分または注意項目を選ぶと、ここに説明が表示されます。
⚠ メールアドレスまたは電話番号が例のままです。送信前に変更してください。完成文の言語: 日本語

件名指導希望のご相談(〔自分の学校・所属〕・〔氏名〕)
〔宛先部署〕 〔教授名〕先生
初めまして、突然のご連絡失礼いたします。私は〔自分の学校・所属〕に在学中の〔氏名〕と申します(カタカナ:〔氏名カナ〕)。現在〔研究分野〕に関する研究を進めており、貴先生の論文「〔読んだ論文・研究〕」を拝見して大変興味を持ちました。
そこで、貴研究室で研究を続けたいと考えております。つきましては、現在私の研究テーマ「〔研究テーマ〕」についてご指導いただくことは可能でしょうか。もしご都合いただけるようでしたら、一度面談のお時間を頂戴できれば幸いです。質問等がございましたら、お知らせください。
ご多忙中恐れ入りますが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
──────────────────── 〔自分の学校・所属〕 4年 〔氏名〕 Mail:xxxx@example.com Tel:090-1234-5678 ────────────────────

使う場面「指導希望の相談」の場面で、身分、用件、依頼を明確に伝えるときに使います。

置き換える項目宛先、自分の所属・氏名、確認または依頼する内容、連絡先など。

送信前の確認

  • 宛先、所属、日時、番号を送信前に照合します。
  • 添付がある場合は、本文にファイル名と目的を記載します。
  • すべてのプレースホルダーを置き換え、連絡先が例のままではないことを確認します。
基本ルール

進学に関するメールで確認したい8項目

件名

目的(お問い合わせ・お願い)、要点(募集要項・研究室訪問)、氏名または学校名が分かる簡潔な件名にします。「質問があります」のような曖昧な件名や空欄は避けます。

宛名

最初に相手の名前と敬称を書きます。教員には「〔教授名〕先生」または「〔教授名〕教授」のどちらかを使い、「教授」と「先生」を重ねません。部署には「〔宛先部署〕 御中」を使います。

名乗り

「突然のメールで失礼いたします」「初めまして」などの挨拶に続け、学校、所属、学年、氏名(必要に応じてカナ)を伝えます。

本文の構成

最初に用件を書き、次に背景、質問または依頼を示します。必要なら箇条書きを使います。教員宛てでは研究関心との接点、事務宛てでは氏名や出願番号を明確にします。

結び

「お忙しいところ恐れ入りますが」「ご確認いただけますと幸いです」「何卒よろしくお願い申し上げます」などで、お礼と依頼を丁寧にまとめます。

署名

学校、所属、学年、氏名(カナ)、メールアドレス、電話番号を記載します。件名や本文の身分情報と一致させます。

添付

本文で添付内容を明記し、ファイル名は「氏名_資料名.pdf」のように分かりやすくします。大きなファイルを一度に多数送らないようにします。

返信・フォロー

返信を受けたら、できれば48時間以内にお礼を返します。返信までは1〜3週間かかるのが普通です。2週間経っても返信が無ければ、短い確認を一度だけ送ります。3週間を超えたら「返事は来ない」と判断して次の先生へ。

表現集目的別に使える丁寧な日本語開く / 閉じる
書き出し
  • 突然のメールで失礼いたします — 初回または久しぶりの連絡
  • いつもお世話になっております — すでにやり取りがある場合
  • はじめまして、〔自分の学校・所属〕の〔氏名〕と申します — 初回の名乗り
問い合わせ
  • ~についてお伺いしたいです — 内容を尋ねる
  • ~に関して確認させていただきたく存じます — 認識を確認する
  • ~について、ご教示いただけますでしょうか — 方法や情報を尋ねる
依頼
  • ご対応いただけますと幸いです — 対応をお願いする
  • ~していただくことは可能でしょうか — 対応の可否を尋ねる
  • ご確認いただけますようお願いいたします — 確認をお願いする
お礼・お詫び
  • お返事いただきありがとうございます — 返信へのお礼
  • 大変申し訳ございません — 正式なお詫び
  • ご迷惑をおかけして申し訳ありません — 相手に負担をかけた場合
返信・フォローのお願い
  • ご返信いただけましたら幸いです — 返信をお願いする
  • 差し支えなければ、ご確認のほどお願い申し上げます — 相手の都合を優先して確認をお願いする
  • お忙しいところ恐縮ですが、再度お問い合わせ申し上げます — 一度だけフォローする
辞退・再送・訂正
  • 誠に勝手ながら、~を辞退させていただきます — 辞退を伝える
  • 不足していた〔不足書類名〕を添付いたしました — 不足書類を追加する
  • 誤送信があったため、再度送付いたします — 誤りを訂正して再送する
よくある誤り

送信前に見直したい表現

横にスワイプして、表全体を見る

避けたい例問題点書き換え例確認ポイント
件名:「質問があります」内容が分からない曖昧な件名です。「〔確認したい事項〕についての質問」確認したい事項と氏名を件名に含めます。
「私は貴大学に入りたいです。」希望だけで、背景や理由が伝わりません。「〔自分の学校・所属〕の〔氏名〕と申します。〔研究テーマ〕に興味があり、貴学で学びたいと考えております。」所属、研究関心、志望理由を短く補います。
「田中先生様」「先生」と「様」を重ねています。「〔教授名〕先生」或「入学課 御中」教員には「先生」、部署には「御中」を使います。
「早く返事ください。」命令形で、相手の都合を考慮していません。「お忙しいところ恐縮ですが、ご返信いただけますと幸いです。」相手が判断できる丁寧な依頼にします。
「こんにちは、先生」正式なメールには口語的です。「突然のメールで失礼いたします、〔自分の学校・所属〕の〔氏名〕と申します。」初回連絡では挨拶と名乗りを明確にします。
「私の出願番号は12345です。」番号だけでは本人確認がしにくい書き方です。「私は〔自分の学校・所属〕卒の〔氏名〕(出願番号:〔出願番号〕)です。」氏名と所属を先に書き、続けて番号を示します。
「書類を送ります。」添付の内容とファイル名が分かりません。「下記書類を添付いたしましたので、ご確認ください。」(研究計画書.pdf / 成績証明書.pdf)本文で添付ファイルを列挙します。
「よろしくお願い致します。」表記が不統一で、結びとして情報が足りません。「何卒よろしくお願い申し上げます。」メール全体の敬語に合わせて結びます。
多封教授邮件一模一样,只换名字相手ごとの研究上の接点がありません。邮件中提及对方特定研究内容,说明联系理由読んだ研究内容と連絡理由を具体的に書きます。
「~してください。」直接的な命令に聞こえます。「~していただけますでしょうか。」依頼形に変え、相手が判断できる余地を残します。

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